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【再始動】

  • 6 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは。

筑波大学男子バスケットボール部4年の新納達彦です。


日頃より筑波大学男子バスケットボール部へのご支援・ご声援をありがとうございます。 今シーズンより、noteおよび体育スポーツ局のWebページにてブログを投稿していくことになりました(両方に同じ内容を掲載します)。

まずは、note再開・ブログ開始の背景についてお伝えできればと思います。



なぜ発信するのか


noteを再開した理由は、私たち男子バスケットボール部のことをもっと多くの方に知っていただきたいと思ったからです。

部員たちは日頃、練習や授業に加え、部局活動や学連業務、スカウティング、ホームゲームの準備など、さまざまな活動に取り組んでいます。

また、直近ではスプリングトーナメントや日筑定期戦など重要な試合も控えています。


それらの試合や活動にどんな思いで臨んでいるのか、また試合だけでなく今シーズンどんな思いでバスケットボールをしているのか――そういったことを皆さんにお伝えしていきたいと思っています。


個人的な話になりますが、最近嬉しかったことがあります。

練習前のストレッチで一緒に取り組んでいる成翔の三点倒立が、着実に上達していることです。最初は足を上げることすらできませんでしたが、今では自力で立てそうなところまできています。

日筑定期戦の頃には、きれいな三点倒立を披露してくれるはずです。


こうした日常の小さな出来事から、今シーズンにかける思い、そして4年間の振り返りまで、幅広く発信していきます。



受験生の皆さんへ 


もう一つ、このnoteには大きな目的があります。

将来、筑波大学男子バスケットボール部の一員になることを目指してくれている皆さんにぜひ読んでいただきたいということです。


私自身、高校生のころはYouTubeやInstagramでTsukubasketの動画を何度も見ては、「自分もここの一員になりたい」と強く思っていました。

そんな私も、いよいよラストイヤーを迎えました。


今の自分たちが、当時の自分が抱いていたような「憧れ」の存在になれているかは分かりません。それでも、

筑波大学男子バスケットボール部でプレーしたいと考えている皆さんに向けて、コート内外のリアルな姿を届けていきたい。そんな思いから、このnoteを再開しました。



筑波スポーツを牽引する


私は、スポーツには人を元気にする力があると信じています。

大学1年生の頃から関わってきた「TSUKUBA LIVE!」を通して、その力を強く実感してきました。そして、3月22日に開催されたTSUKUBA LIVE!では、初めてプレイヤーとしてコートに立ちました。

短い出場時間ではありましたが、私はベンチから、そしてコートから、その熱量会場の一体感、そして「繋がり」を感じることができました。

結果は惜しくも敗戦となりましたが、チームにとっても、自分自身にとっても大きな経験となりました。

筑波大学では、スポーツの力で地域に活力を生み出し、人と人、地域と大学をつなぐことを目指しています。私がTSUKUBA LIVE!を通して感じたこの「繋がり」こそが、そのビジョンそのものだと感じています。

男子バスケットボール部もその一翼を担い、筑波スポーツを牽引する存在として、勝利だけでなく、地域に夢や感動を届けられるチームでありたいと考えています。

このnoteを通して、日々の挑戦や部に込めた想いを発信し、より多くの方に筑波スポーツの魅力を届けていきます。



最後に


投稿頻度や執筆担当については、まだ調整中の部分もありますが、読んでくださった方に

「筑波大学男子バスケットボール部はこんなチームなんだ」

と感じていただけるような発信をしていきます。

そして、そうした発信を通して、少しでも応援したいと思っていただけるようなチームであり続けたいと考えています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



次回は、弊部主将の天内悠斗が担当します。私たちの掲げるミッションや、キャプテンとして今シーズンにかける思いについて綴ってもらう予定です。ぜひお読みいただき、今シーズンの私たちにもご注目いただければ嬉しいです。


筑波大学男子バスケットボール部4年

体育専門学群

新納 達彦




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