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【日筑定期戦―8年ぶりのタイトル獲得へ】

  • 4月17日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

2025-2026シーズンBチームのキャプテンの常田耕平です。

今回は、Bチームについて直近の大会に触れながら紹介していきます。



・Bチームはどんなチームか


Bチームは現在、様々な学群の一般入学の学生で構成されており、学生が主体となって活動しています。

活動の目的は様々ですが、目標達成に向けて本気で取り組んでいます。

今シーズンのBチームの目標は、「4冠」です。

これは、年間を通して出場する主要大会4つ(国立大学交流戦、日筑定期戦、福島チャレンジ、関東甲信越大会)を全制覇することを意味します。



・国立大学交流戦を振り返って


先月、4大会の内の1つである国立大学交流戦で2年ぶりとなる優勝を手にしました。

優勝の要因は、大会前に強度の高い試合を経験できたことと、準決勝で接戦を制したことだと思っています。大会前に遠征などで強度の高い試合を複数回行い、そこで生まれた課題や他大学から吸収したことが、チームの完成度を高める大きな糧になったと考えています。

また、準決勝での接戦を制したことで、自信と勢いを纏った状態で決勝に挑めたことも要因でした。



・日筑定期戦に向けて


優勝こそできましたが、完成度はまだまだ高められると考えています。

交流戦や練習試合で浮き彫りになった細かい意識の部分や戦術の部分は、残り少ない練習の中で詰めていきたいです。

定期戦は、私が1年生の時この組織の姿勢熱量を感じ取った初の機会でした。

個人的にはそういった意味合いでも大事かなと思っていて、今回はそれを見せる側として全力で戦いたいと思っています。

また、Aチームと、女子部と、ファンの方々と一緒に試合ができる年に一度の試合なので、他の大会とはそこが違いだと思っています。

自分達が楽しみつつ、応援してくださる人達を楽しませながら勝てれば、それが最高です。

Jr.戦ではここ8年間勝利することができていません。

今年は力のある選手が揃っていますし、日筑定期戦に懸ける思いはとても強いので、勝利して歴史に区切りをつけたいです。


去年の定期戦では、やり合えた部分はありつつ、終盤に日体さんのシュートが当たり始めたタイミングで戦いきれなかった印象です。

今年も厳しい試合展開が予想される中で、40分間自分たちのやるべきことを粘り強く遂行し続けられるかがカギになってくると考えています。

注目選手は、#20クーリック、#32大津、#78照屋です。

強いて言えばこの三人ということで彼等を挙げていますが、本当はもっと名前を挙げたいくらい全員が活躍できるチームだと思っています。

ちなみに、照屋は料理上手で有名です。先日同期で開催された餃子パーティーでも、秘密のタネを作ってくれていました。

ほかにも定期的にお菓子作りをして近所の部員に配っているとか。俺も食べたい!!



・ファンの方々へのメッセージ


日頃より筑波大学男子バスケットボール部へのご支援、ご声援をありがとうございます。

日筑定期戦では本戦に合わせてJr.戦も見ることができます。

ぜひ少しお早めに会場に足を運んでいただき、私たちBチームの試合もみていただけると幸いです。

今年は勝ちます。

応援よろしくお願いいたします。



筑波大学

体育専門学群4年

男子バスケットボール部

常田耕平



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