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強化試合 VS山梨学院大学A

  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

5月31日(日)にCHUBU UT Fieldにて、強化試合である山梨学院大学A戦が行われました。

レビュー担当:磯部俊太朗(体育4年・國學院久我山)

〈総評〉

日頃より弊部への温かいご声援、誠にありがとうございます。

今週練習を重ねてきたディフェンスの統率と、接点での粘り強さが、炎天下でどれだけ発揮できるか試される一戦となりました。

 

前半4分、精度の高いファーストフェイズから流れよく展開し、最後は池田が先制トライ。

正確なラインアウトディフェンスを見せるとともに、相手留学生の力強い攻撃にも怯まず、前に出るディフェンスで相手に流れを渡しません。

その後も相手を倒すアタックブレイクダウンからテンポを作り、池田、宮下の1年生コンビのトライなどで攻勢をつよめ前半57-0リードで折り返します。

 

後半も筑波大学の効果的な縦と、グラウンドをワイドに使った攻撃が続き、後半開始49秒森尾のトライを皮切りに得点を重ねます。

ディフェンスにおいても一貫してコンタクト強度を高く保つことができ、相手に前進を許しません。

 

試合終盤に筑波大学のミスやペナルティから相手の素早い仕掛けや外振りのアタックがあったものの、全員で戻り得点を許さず最終スコア95-0で勝利を収めました。

 

〈印象に残ったプレー〉

後半23分松本のファーストタックルの後、加島、津田、水澤が相手を乗り越えマイボールにします。その後アタックを継続しトライを取ったシーンです。

松本は一つ前のラックにセカンドタックラーとしてプレッシャーをかけた後のタックルでした。

ディフェンスの集散の速さが発揮されたシーンでした。

 

〈MOM〉

MOMには、加島優陽(体育4年・石見智翠館)を選出します。

80分間彼の強みであるハイボールキャッチやラインアウトディフェンスでのプレッシャーに加え、ボールキャリー・タックルにおいても激しく体を当て続けたため選出しました。


加島優陽(体育3年・石見智翠館)のコメント〉

MOMに選出いただきありがとうございます。


今回の試合は前回の反省であったラインアウトの部分を修正できたので良かったです。個人的にはハードワーク出来なかったのと、接点で負けることが多かったので次の試合では改善できるように頑張っていきます。




レビュー編集担当:河村世南

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