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強化試合 vs 明治大学B

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2026年6月28日(日)にCHUBU UT Fieldにて、強化試合である明治大学B戦が行われました。


レビュー担当:浜浦幸太郎

<総評>

日頃より弊部への温かいご声援、誠にありがとうございます。

春シーズン最終戦となる今節は、明治大学との一戦に臨みました。

 

試合序盤から明治大学の力強いアタックとテンポの速い展開に苦しみ、自陣でプレーする時間が長くなりました。しかし、前半29分、相手ボールラインアウトでLO大島が素早いプレッシャーをかけてミスを誘い、敵陣でチャンスを創出します。その後も果敢に攻撃を継続したものの、トライを奪うことはできませんでした。また、FB川島元気は状況に応じた正確なキックでエリアを回復し、相手陣深くへボールを運ぶなど、苦しい時間帯でもチームに勢いをもたらしました。しかし、得点を奪うには至らず、無得点のまま前半を折り返します。 


後半も粘り強く戦いましたが、セットプレーや接点で主導権を握られ、思うように流れを引き寄せることができませんでした。最後まで全員が身体を張り続けましたが、0-45でノーサイドとなりました。


〈印象に残ったプレー〉

 前半29分のラインアウトのシーンです。 

相手ボールラインアウトでLO大島が素早いプレッシャーをかけてターンオーバーのきっかけを作り、敵陣での攻撃チャンスを演出しました。



<MOM>

MOMには川島元希(社会・国際学群2年 都立青山)を選出します。

状況に応じてキックを使い分け、チームに勢いをもたらしました。苦しい時間帯でも運動量を落とさず、献身的なプレーを見せてくれました。

<川島元希(社会・国際学群2年 都立青山)のコメント>


MOMに選出していただきありがとうございます。

今年の春シーズンは、たくさんの出場機会を貰い、春の集大成として本試合に望みましたが悔しい結果に終わってしまいました。


終始流れをつかめず、自分の武器であるキックでチームを前に進めることも上手くいかなかったので、春最後に良い課題がたくさん見つかりました。


ここからoffを挟んで秋に向かっていくので、課題を1つずつ潰していき、秋シーズンでもチームに貢献して行けるように精進します。



レビュー編集担当:関口晃生

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