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強化試合 vs 東洋大学B

  • 4 分前
  • 読了時間: 3分

2026年6月7日(日)に東洋大学川越キャンパスラグビー場にて、強化試合である東洋大学B戦が行われました。

レビュー担当:田島汰一(社会・国際学群3年・鶴来高校)



〈総評〉

日頃より弊部への温かいご声援、誠にありがとうございます。東洋大学B戦レビューを担当させていただく3年の田島汰一です。

先週に引き続き、ディフェンスで前に出て、横とつながることにフォーカスして、今回の試合を迎えました。


開始早々、トライチャンスを迎えるものの、取り切ることができず、相手の勢いに苦しむ展開となりました。前半4分、接点で戦い続けるも、外へ展開され、先制点を奪われます。前半15分には、モールからのサイドアタックで追加点を許しました。しかし、前半18分、フェーズアタックから杉山がパスダミーで抜け出しトライを奪います。また、前半終了間際、長野のゲインからバックスがつなぎ、宮下のトライで同点に追いついて前半を終えました。


後半は、お互いにミスが続く中、接点で戦い続けましたが、東洋のモールが崩れたあと、ショートサイドを攻められ、再びリードを許します。その後、敵陣スクラムから一気に畳み掛け、森尾がトライ。自陣に攻め込まれる場面もありましたが、ポラや津田のハードワークでトライを阻止しました。

東洋にモールとラインアウトからのアタックでトライを許す場面もありましたが、桑原のトライで一点差に迫ります。終了間際にトライを奪われ、逆転を試みるものの、ノックフォワードでノーサイドとなりました。

結果は32-26と惜しくも敗戦となりました。


〈印象に残ったプレー〉

前半終了間際のトライシーンです。


ラインアウトから富澤がモメンタムを生み、チーム全員で空いているスペースを攻めるサインチョイスから宮下が抜け、そのままトライ。後半へ向けてリスタートするための大きな得点でした。


〈MOM〉

MOMには、モルネ・ポーラ・ジェイコブスを選出します。

試合中、誰よりもハードワークし続け、泥臭くタックルに入り、チームのピンチを防ぎ続けてくれました。

<モルネ・ポーラ・ジェイコブスのコメント>

本日はMOMに選んでいただき、誠にありがとうございます。大変光栄に思います。

まず、応援してくださった皆様、審判の方々、東洋大学、そして本日の試合に関わってくださった筑波大学の皆様に心より感謝申し上げます。

今回の試合では、ラインアウトとスクラムの基本を徹底的に復習し、試合中のコミュニケーション能力の向上に重点的に取り組みました。

個人的には、トライを阻止するタックルを含め、タックル面で良いプレーができたと思います。コンタクトポイントでも積極的にプレーできたと思いますが、全体的な安定性や判断力など、まだまだ改善すべき点が多くあります。チームとしては、今回の試合から多くのことを学びましたが、次の試合に向けて修正すべき点もいくつかあります。

チームの努力を誇りに思います。残りの試合でも引き続きベストを尽くします。

今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

レビュー編集担当:関口晃生


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