【第18回北関東学生馬術大会のご報告】
今大会は1年生にとって初めての試合となりました。
夏合宿の成果を発揮してくれました‼︎
🐴第18回北関東学生馬術大会
🗓️9月19・20日(土・日)
📍茨城県立水戸農業高校
〈9月19日(土)の試合結果&選手からのコメント〉
◆ JEF馬場馬術競技第3課目A
・田村一花(生物3)&桐藍 6位(最終得点率55.972%)
・小西桃愛(社工3)&桐茜 7位(最終得点率54.583%)
・赤田弥和(心理3)&コウセイ 8位(最終得点率54.375%)
◆ FEI総合馬術課目1スター
・石田花アバロン(芸専1)&カッタコマンジェラー〈馬匹変更〉 1位🥇(最終得点率63.000%)
・南部渚(人文2)&カッタコマンジェラー 2位🥈(最終得点率62.670%)
・山内美琴(人文1)&桐鞠 3位🥉(最終得点率62.270%)

「3Aは初めての経路でしたが、馬が頑張ってくれました。
桐藍の担当者になって一年以上経ちましたが、なんとなく意思疎通ができるようになってきた気がします。
馬の不得意を人が助けられるように、次の大会に向けてできるだけ準備をすすめたいと思います。」
(田村一花)

「今大会で初めて、桐茜と3課目Aを踏みました。
結果は最終得点率54.583%と、良くも悪くも今の自分の実力がそのまま表れ、同時に今後の課題も明確になった演技でした。
毎日動画を見返し、たくさん考えながら練習していても、完璧な演技をすることの難しさを改めて実感しました。それでも、今回の演技で得た反省や課題をひとつひとつ次の練習につなげ、次こそは自分自身が納得できる演技をしたいと思います。
また、今大会だけでなく、大会前の合宿を含め、日々たくさんの方々に応援していただいている部活なのだと改めて実感しました。応援してくださる皆様への感謝と嬉しさで胸がいっぱいです。
いただいた応援を力に変え、少しでも恩返しができるよう、これからも精一杯頑張ります。」
(小西桃愛)

「出場直前に桐鞠が落鉄してしまい、カッタコマンジェラーでの出場となりましたが、演技においては動揺せず落ち着いて臨む事ができました。
担当馬である桐鞠の状態管理が十分でなかったことを反省しています。
試合で人馬共に最善を尽くせるよう、日頃から意識を高く持つべきだと再認識する機会となりました。」
(石田花アバロン)
◆ JEF馬場馬術競技第2課目B
・辻寿々佳(人文1)&桐藍 1位🥇(最終得点率59.487%)
・加納穂佳(教育1)&桐照 5位(最終得点率56.667%)
・平田晶美(看護1)&桐照 6位(最終得点率52.564%)
・a.k(社会1)&桐照 7位(最終得点率42.692%)
◆馬場馬術 団体
1位🥇

「勝てて嬉しいです。ご指導くださった方々、共に活動してくれた仲間、関わった全ての人馬、そしてなにより勝利を導いてくれた桐藍に感謝してこれからも励んでまいります。」
(辻寿々佳)

「感想として最初に思うのは、時間の使い方が自由である大学生活の中で、大会出場という大きな挑戦をすることが出来て良かった、という気持ちです。馬術部では練習より馬のお世話にかける時間の方が長く、時間や体力的に大変だと思うことも多くありました。
それでもこの活動が大会という1つの明確な形で表すことができ、今までの練習、特に夏合宿を頑張って続けた成果を少しでも出すことができたのでは、と思います。
また、自分の出番を通して、曖昧だった自身の課題点をはっきりと実感することができました。特に輪乗りで安定した図形を描くこと、駈歩を決めたタイミングで発進することが出来なかったため、普段の練習から『考えながら乗る』ことを頑張っていきたいと思います。」
(加納穂佳)
「私は今まで運動部に所属したことがなかったので、今回『大会』というものに初めての参加でした。
結果や やりたかったことを全部出しきれなかったことにはもちろん悔しさを感じていますが、何をどのように頑張ったら良いのか大会前と比べて私の中で明確になったことが、何よりの財産だと考えています。
また、私を乗せて走ってくれている馬への感謝が今まで以上に深まりました。
今回の大会で得た経験を基に、今後の活動や練習をさらに頑張っていきたいです。」
(平田晶美)
「思うような演技ができず、こんなに悔しいことがあるのかと思うくらい悔しいです。しかし今回、大会に初めて出場させていただいて感じられたことがあるので、出場できて良かったです。
今回の経験を活かして頑張ります。」
(a.k)
〈9月20日(日)の試合結果&選手からのコメント〉
◆ クロスバー飛越競技
・本多紗季(教育1)&桐照 4位(総減点0)
・山田陸眞(資源1)&桐照 6位(総減点4)
・安田悠悟(応理1)&カッタコマンジェラー 失権

「馬と一緒だと思うと緊張がほぐれて、楽しく競技することができました。競技中も埒の外側から仲間の声が聞こえてきてとても嬉しかったです!
結果は4位と悔しい結果になりました。人馬一体の感覚が掴みきれていないと実感しています。次回のNTSではより高い順位を目指して、納得の演技ができるよう日々の練習に励みたいと思います。」
(本多紗季)

「本大会では桐照とクロスバーに出場させていただきました。第2障害を落としたこと、第4,6障害の後に馬を制御できずに走られ全体を通して駈歩のリズムが一定でなかったことに悔しさが残ります。しかし経路を間違えずに競技を終えられたことはプラスに捉えています。
次の大会となるNTS馬術大会では馬場馬術競技に出場する予定です。まずは正しい騎乗姿勢を最優先とし、移行や図形の丁寧さにも意識を向けて練習に取り組んでいきます。
最後に本大会の開催に関わった全ての皆様と日々の部活動を支えてくださる方々に感謝申し上げます、ありがとうございました。」
(山田陸眞)

「初めての大会でとてもワクワクしていたのですが、残念な結果になってしまいました。次のNTS秋では最高な結果を出します。応援よろしくお願いします!」
(安田悠悟)
◆ バーティカル70cm
・山内美琴(人文1)&コウセイ 3位🥉(総減点0)
・赤田弥和(心理3)&コウセイ 4位(総減点3)
◆ダイヤモンドカップ90cm
・南部渚&カッタコマンジェラー 1位🥇(総減点6)

「今大会では、FEI総合馬術課目1スターと、バーティカル70cmに出場させていただきました。
1日目の1スターでは、練習してきた図形の正確さや運動の活発さを意識しました。しかし、自分の準備不足が原因で、運動のメリハリや馬の姿勢などへの注意が足りず、目標としていた63%には届きませんでした。
2日目のバーティカル70cmでは、現段階では結果を求めることよりも障害一つ一つ丁寧に回ることを目標にしようと決めていました。しかし、いざ始まってみると私が冷静でいられなくなり、障害間で馬を動かすことや障害前でじっとすることを忘れ、ただ障害を飛越して帰ってきただけになってしまいました。
来月行われるNTS馬術大会2026秋でも、馬場馬術、障害馬術ともに出場させていただく予定です。今回見つかった課題を一つひとつ改善し、理想の運動に近付けるよう、日々の練習に励みます。
また、桐鞠の落鉄があり、急遽馬を変更することになってしまった同期には申し訳ない気持ちでいっぱいです。馬体の管理もより一層注意していきます。
最後に、大会開催に携わってくださった全ての皆さまと、日々の練習でお世話になっている監督、コーチの皆さまに感謝を申し上げます。ありがとうございました。」
(山内美琴)

「馬場も障害も大きなミスなく終えられ、目立った成績こそないものの、人馬共に一歩前進が見られた大会となりました。
今後は担当馬のコウセイとまた密に関係を構築し、次なる大会へ向けてブラッシュアップしていきたいです。
関わってくださった皆様方、本当にありがとうございました!」
(赤田弥和)

「馬場の演技に関して、前回の大会では過度に緊張して悔しい思いをしたので、自分の癖を見つめ直し、できることの下限を上げるつもりで練習してきました。今回の演技では少し成長した姿を見せることができたかなと思います。
障害の走行に関しては、馬は落ち着いて飛んでくれたにも関わらず人のミスにより経路を外れてしまい、減点6という悔しい内容になりました。馬ががんばってくれただけに、非常に悔しいです。
結果は馬場2位・障害1位となりましたが、数字にとらわれすぎずに練習し、得た反省点を次へつなげたいです。
がんばってくれたカッタコマンジェラー、支えてくださった監督・コーチ・部員の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。」
(南部渚)
◆障害馬術競技 団体
2位🥈
◆新人競技 団体
2位🥈
◆総合 団体
2位🥈

本大会は筑波大学体育会馬術部OBOGの皆様のご尽力があり、開催されております。
お力添えいただき、誠にありがとうございます。
次の大会は10月10日から始まる「NTS馬術大会2026秋」です🐴🐴
部員は練習に励んでおります。
今後とも、ご声援やご支援のほどよろしくお願いいたします。
(広報担当:今田東子)






