空手道部のいま|寳積應公主将(社会学類4年)の論文が国際ジャーナルに掲載
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更新日:20 時間前

いつも筑波大学体育会空手道部に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、空手道部の寳積 應公 主将(社会・国際学群社会学類4年)が執筆した論文が、国際ジャーナルに掲載されましたので、お知らせいたします。
掲載された論文は、“The Roles and Limitations of Nonstate Actors for Refugee Protection Governance in Malaysia”(邦題:マレーシアの難民保護ガバナンスにおける非国家主体の役割と限界)です。本論文では、マレーシアにおける難民保護をめぐり、非政府組織などの非国家主体が果たす役割と、その限界について分析しています。論文は、マレーシア国立大学が発行する査読付きジャーナルに掲載されました。詳細については、明石研究室ウェブサイトおよびジャーナル掲載論文(原著)をご覧ください。
日本政府およびASEANが推進するAIMSプログラムを通じてマラヤ大学に留学した寳積主将は、現地でも空手道の稽古に励む一方、マレーシアの難民問題に着目した研究活動に取り組みました。その成果が、今回の論文掲載につながりました。
今回の掲載は、石川夏帆先輩(令和8年卒業・生物資源科学学位プログラム博士前期課程1年)の国際ジャーナルへの論文掲載に続く、空手道部員による研究活動の成果です。空手道部の卒業生および現役部員は、競技活動にとどまらず、さまざまな分野で活躍し、社会への貢献に取り組んでいます。
私たちは、我が国のスポーツを牽引する「つくばアスリート」の一員として、筑波大学体育・スポーツ憲章の精神に則り、部のありたい姿である「自他共栄」の実現に向けて努力しています。
令和8年は、空手道部OBOG組織である桐花会が創立70周年を迎える記念すべき年です。空手道部は、チームとして、そして一人ひとりが「つくばアスリート」として、競技と学業・研究の双方に真摯に向き合い、これからも文武両道の体現に取り組んでまいります。
今後とも、筑波大学体育会空手道部へのご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
<本件に関するお問い合わせ>
筑波大学空手道部 広報担当
*#at#は@に変更して送信してください。






