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空手道部のいま|寳積 應公 主将(社会学類4年)が第80回韓国心理学会で未来心理学者賞

19 時間前
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更新日:5 時間前


寳積 應公 主将(社会学類4年)と指導教員: 李 健實 非常勤講師(ヒューマンエンパワーメント推進局)
寳積 應公 主将(社会学類4年)と指導教員: 李 健實 非常勤講師(ヒューマンエンパワーメント推進局)

いつも筑波大学体育会空手道部に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。


このたび、空手道部の寳積 應公 主将(社会・国際学群 社会学類 4年次/教育推進課国際共修担当、指導教員:ヒューマンエンパワーメント推進局 李 健實 非常勤講師/前 学生部T-ACT推進室 特任助教)が、令和8年8月20日〜22日、大韓民国ソウル市で開催された「韓国心理学会創立80周年記念年次学術大会」にて下記の題目でポスター発表を行い、未来心理学者賞を受賞しました。この賞は、韓国心理学会年次学術大会において特に優秀なポスター発表を行なった研究者(学部生)に贈られるものです。


発表題目:

Effects of an Intercultural Collaborative Learning Program on Intercultural Competence and Psychological Outcomes: A Comparative Analysis of Japanese and Korean Student Participants in Tokyo

(邦題:多文化共修プログラムが学生の異文化間能力及び心理的成果に与える影響:東京で実施したプログラムにおける日本人と韓国人参加者の比較検討)


また、同学会の国際シンポジウムⅣ「社会関係と相互作用の心理学(座長:李 健實 非常勤講師)」にて、寳積 應公 主将と李 健實 非常勤講師が、下記の題目で共同実施した口頭発表については、学術発表賞が贈られました。この賞は、韓国心理学会年次学術大会において特に優秀な口頭発表を行なった研究者に贈られるものです。


発表題目:

Effects of an Intercultural Collaborative Learning Program on Intercultural Competence and Psychological Outcomes: A Comparative Analysis of Japanese and Korean Student Participants in Korea

(邦題:多文化共修プログラムが学生の異文化間能力及び心理的成果に与える影響:韓国で実施したプログラムにおける日本人と韓国人参加者の比較検討)


本研究は、本学が令和6年11月に採択された文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(本学プログラム名:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成)」の一環として実施した多文化共修プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム」における、参加学生の学習効果を検証することを目的として行われました。「日韓みらいファクトリーフォーラム」は国内のみならず、韓国でも開催されており、令和7年度は国立全北大学や国立済州大学と連携して実施されました。


空手道部の卒業生および現役部員は、競技活動にとどまらず、さまざまな分野で活躍し、社会への貢献に取り組んでいます。私たちは、我が国のスポーツを牽引する「つくばアスリート」の一員として、筑波大学体育・スポーツ憲章の精神に則り、部のありたい姿である「自他共栄」の実現に向けて努力しています。


令和8年は、空手道部OBOG組織である桐花会が創立70周年を迎える記念すべき年です。空手道部は、チームとして、そして一人ひとりが「つくばアスリート」として、競技と学業・研究の双方に真摯に向き合い、これからも文武両道の体現に取り組んでまいります。


今回の成果は、大学基幹サイトでも取り上げられました。


今後とも、筑波大学体育会空手道部へのご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


ポスターの前で
ポスターの前で

<関連リンク>



<本件に関するお問い合わせ>

筑波大学空手道部 広報担当

*#at#は@に変更して送信してください。

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