空手道部のいま|石川夏帆先輩(令和8年卒業)の研究論文が国際誌に掲載されました
- 4月12日
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いつも筑波大学体育会空手道部へご支援をいただきありがとうございます。
空手道部の副将を務めた石川夏帆先輩(令和8年卒業・生物資源科学学位プログラム博士前期課程1年)の研究論文が国際誌に掲載されたので、お知らせいたします。
ネジレバネ類のオスは幼⾍期を寄主体内で過ごし、成⾍になる際に寄主から脱出して⾃由⽣活を始めます。石川先輩の研究では、これまで脱出⽅法が未解明だったカメムシ類に寄⽣するネジレバネのオスの脱出を観察し、寄主の翅(はね)上げ⾏動の際に露出した腹部背⾯から脱出することを発⾒しました。
詳しくは、大学サイトより報道資料をご参照ください。
空手道部の先輩、そして現役部員は、部活動のみならず、さまざまなフィールドで活躍し社会に貢献しています。
私たちは、文武両道を体現すべく、我が国スポーツを牽引するつくばアスリートの一員として、大学と一体となり、OBOGの先輩方や社会との連携を通じて、ありたい姿である「自他共栄」を実現すべく努力してまいります。






