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インカレ2026試合結果!!

20 時間前
読了時間: 5分

こんにちは

3年マネージャーの福川です!

本日は9月10日から13日にかけて、千葉国際総合水泳場にて行われたインカレの結果をお伝えします。



10日の鈴鹿大学との試合は24-4で勝ちました。

この試合は、大会規定により第3ピリオド終了時以降で20点差がついたためコールドゲームになりました。

インカレ初戦となる試合で選手にも緊張の色が見られました。試合開始直後、先制点を決めたものの、その後鈴鹿大学が得点し、大きな差をつけることはなく、第1ピリオドを4-2で終えました。続く第2ピリオドでは選手を交代しつつ、積極的に攻撃し、鈴鹿大学を大きく引き離しました。第3ピリオドでは大きくメンバーを入れ替え、速い攻撃や、人数差のある状況を活かし、さらに大きな差を作りました。第4ピリオドまでで、フィールダー全員に得点の機会があり、全員のインカレ初得点があった試合になりました。第4ピリオド序盤で20点差がついたため、大会規定によりコールドゲームになり、インカレ初勝利をあげました。


筑波大学   4 9 7 4 │24

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鈴鹿大学   2 1 1 0 │4



11日は上記の結果から順天堂大学との試合が行われました。

順天堂大学との試合は10-6で勝ちました。

第1ピリオドはセンターボールをとると、直後に先制点を挙げ、幸先の良いスタートとなりました。その後も連続で得点し、第1ピリオド前半で3点のリードを作りました。また、堅いディフェンスで順天堂大学の得点を0に抑えました。第2ピリオド後半、順天堂大学に立て続けに得点を入れられ、第2ピリオドはピリオド負けとなりました。

第3ピリオドでは退水などの人数差のあるチャンスの場面を一部活かしきることができず、得点差を広げることはできませんでした。第4ピリオドでは退水などのチャンスを確実に得点につなげ、勝利することができました。大きな得点差をつけることはなかったものの、試合では常に得点をリードしていて、少ない得点でも強いディフェンスで勝ち切ることのできる、筑波大学らしい試合構成になりました。



筑波大学  3 2 2 3 │10

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順天堂大学 0 4 1 1 │6



上記の結果から12日の準決勝は専修大学との試合が行われました。

専修大学との試合は14-13で勝ちました。

専修大学はこの3年間のインカレでも準決勝で対戦してきた相手であり、毎回非常に競った試合となるため、選手の緊張も一層高まっているのが感じられました。

第1ピリオド開始直後、退水を誘発しチャンスを得たものの得点につなげることはできませんでした。6分ごろ速い攻撃から先制点を挙げました。ピリオド半ばに、専修大学に1点取り返されました。退水の損失のピンチを守り切り、ピリオド終盤にもう1点決め、1点差の状態で第1ピリオドを終えました。


第2ピリオドが始まると、直後に退水を誘発し、得点につなげました。その後も数少ないチャンスを確実に得点につなげ、第2ピリオドで4得点を挙げました。ディフェン面ではインカレに向けて綿密に立てた作戦が相手の攻撃を的確に押さえ、第2ピリオド終了時には4点差をつけました。

第3ピリオド開始直後、ペナルティファウルにより1点失いました。しかしその後は退水の損失などのピンチを堅いディフェンスで切り抜け、相手の得点を最小限に抑えました。しかし、相手のアグレッシブな攻撃に押され、このピリオドで得点することができず、徐々に点差を縮められる展開になりました。

2点差で迎えた第4ピリオド開始直後、相手に得点があり、さらに追いつめられる状況になりました。ピリオド半ばの退水の損失をきっかけに失点し、専修大学に追いつかれました。ペナルティシュートのチャンスを生かして得点するも、相手に追いつかれ、同点で第4ピリオドを終えました。

規定によりPSOが実施されました。専修大学が先攻、筑波大学が後攻の順で実施されました。専修大学第4番目の選手のシュートを止めたものの直後、筑波大学のシュートが外れてしまい、両チーム5人がシュートを打ち終わった後も決着がつかないままとなりました。専修大学8本目のシュートを筑波大学キーパーが止め、直後の選手が得点したことで両チームに1店の得点差がついたため、筑波大学が試合に勝利しました。

激しい争いを制し、大勝負に勝利した選手の目には涙がありました。


              PSO

筑波大学 2 4 0 1  ○○○×○○○○ │14

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専修大学 1 1 2 3  ○○○×○○○× │13



上記の結果から決勝に進出し、13日の決勝は日本体育大学との試合になりました。

日本体育大学との試合は13-22で負けました。

試合開始後、日本体育大学に3連続得点を許し、引き離されるのではないかという試合の立ち上がりとなりました。しかし、第1ピリオド後半に2点を連取し、1点差で第2ピリオドに臨みました。第2ピリオドに入ると日本体育大学の速い攻撃を抑えることができず、大きく引き離されてしまいました。第3ピリオドは、大きなビハインドを抱えながら、少ないチャンスを得点につなげ、これ以上離されないよう食いついていきました。第4ピリオドでは6連続失点を喫し、大きく点差をつけられてしまいました。試合終了まで追いつくことはできず、日本体育大学に負けました。


筑波大学   2 2 5 4 │13

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日本体育大学 3 7 5 7 │22



これらの結果から筑波大学は第102回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)を2位という結果で終えました。

会場に足を運んでくださった皆様、配信で見てくださった皆様、応援誠にありがとうございました。チーム発足時に目標としていたインカレ優勝は達成することができなかったものの、最後の試合後には4年生をはじめ、選手の晴れやかな表情を見ることができ、とてもうれしく思いました。

4年生はこのインカレを持って引退いたしました。


10月からは新チームで東京都選手権に参加しています。新チームのお写真と、こちらの試合内容に関しましても、後日こちらのブログでお知らせいたします。

これからも応援よろしくお願いいたします。


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