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日本選手権‼️

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは

3年マネージャーの福川です

本日は8月13日から16日にかけて行われた日本選手権の結果をお伝えします。

会場は千葉国際総合水泳場でした。

 

13日の健志台クラブとの試合は13-12で勝ちました。

 

試合開始直後から筑波大学に退水が相次ぎましたが、ディフェンスが冴え、失点を最小限に抑えることができました。第2ピリオドは前半、お互いに得点が入らず緊迫した試合進行になりました。退水をきっかけに筑波大学が得点すると、そのまま2得点を重ね、健志台クラブを引き離しました。第3ピリオドも高い決定率を保ち、点差を広げました。第4ピリオドに入ると相手に得点を重ねられ、1点差まで追い詰められてしまいました。最後はお互いにタイムアウトを取り合い、少ないチャンスで得点を狙う展開になりましたが、守り切り1点差で勝つことができました。

 

筑波大学   4 3 6 0 │13

──────────────────

健志台クラブ 2 1 4 5 │12

 

 

この結果から、14日はブルボンウォーターポロクラブ柏崎との試合が行われました。

結果は6-18で負けました。また、大雨による特別措置で、第3ピリオド終了時以降で8点以上得点差がついたためコールドゲームになりました。

 

第1ピリオドは、打ったシュートが相手キーパーに阻まれ、得点することができませんでした。また、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の高い技術力に圧倒され、大きく引き離されました。続く第2ピリオドは、少ないチャンスで確実に得点を重ねました。第3ピリオドでは退水の誘発で何度かチャンスを得たものの、活かしきれず、8点以上得点差がついたため第3ピリオド終了時にコールドゲームになりました。

 

筑波大学 0 4 2 ─ │6

──────────────────

ブルボン 6 5 7 ─ │18

 

 

この結果から5位決定戦に進出し、15日は99clubとの試合が行われました。

結果は9-10で負けました。

第1ピリオド開始直後に先制点を挙げると、さらに重ねて得点し、一時は2点差をつけたものの、相手を引き離すことができず、1点リードして第1ピリオドを終えました。第2ピリオド前半に相手に追いつかれましたが、相手の猛攻を抑え、第2ピリオド終了時同点でした。第3ピリオドに入ると退水の損失から失点し、相手にリードされてしまいました。第4ピリオドでは佐々木選手の3得点により、ラスト1分で追いつくことに成功しました。退水の損失からラスト24秒で失点し、取り返すことができず負けてしまいました。

 

筑波大学   4 1 1 3 │9

──────────────────

99club   3 2 2 3 │10

 

この結果から筑波大学は日本選手権を7位という結果で終えました。

皆様、応援ありがとうございました。

 

 

9月10日からは千葉国際総合水泳場にて日本学生選手権(インカレ)が行われます。

筑波大学の試合予定は以下のとおりです。

9月10日 17:15~ 男子1回戦 【Game No.M07】vs鈴鹿大学

11日以降の試合はこの試合の結果によって組み合わせられます。この試合に勝利した場合は【Game No.M06】関西学院大学vs順天堂大学の勝者と対戦します。

 

試合予告や試合結果はInstagramにてリアルタイムで投稿しています。併せてご覧ください。

配信につきましては、現在未定です。公式発表がありましたらこちらでご報告いたします。他の試合予定やトーナメント表につきましては日本水泳連盟の公式サイトをご覧ください。

 

今チームの目標は「インカレ優勝」です。この目標のために1年間練習を行ってきました皆様、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

 

 

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