新入生一斉歓迎・新入生歓迎祭2026
2026年4月6日に新入生一斉歓迎を、4月10日の新入生歓迎祭は雨にて中止となったため、体操場にて新歓発表を行いました。今年度はGボールと組体操の2作品に加え、新入生一斉歓迎では石の広場で新入生の皆さんと体操を行いました。運営等にご協力してくださった皆様に、感謝申し上げます。以下に、各作品を担当した部員の感想を掲載いたします。

今回、Gボール作品を担当しました。初めて作品を担当したこともあり、なかなか思うように進めることができず、難しさを感じる場面も多くありましたが、同期や先輩方に支えていただき、無事に作品を完成させることができました。
また、今回は大きさの異なる2つのGボールを用いることで、見ている側もわくわくし、楽しめるような作品を目指しました。普段とは異なる大きさのGボールを使ったため、発想を広げることに難しさを感じましたが、部員一人ひとりの豊かな発想力や協力があったからこそ、良い作品にすることができたと思います。
あいにく、怪我のため自身の参加は見送る形となってしまいましたが、一斉歓迎でのステージ発表は晴天の中で実施することができ、多くの新入生に楽しんでもらえたことを嬉しく思います。また、新歓祭は雨天により体操場での発表となりましたが、そこでも多くの新入生に見てもらうことができ、2回の発表を通して充実した時間になったと感じました。
(2年 井手瑞穂)

今年度の新歓期間は「挑戦」が詰まったものとなりました。
昨年から導入された入学式後の一斉歓迎というイベントで、部として初めて演技を発表させていただく機会をいただきました。イベントが1つ増えたことで、例年よりも詰まったスケジュールとなり、作品を担当した部員2名にも苦労をかけてしまった部分もありました。しかし、一斉歓迎当日は入学したばかりの新入生を前に、青空のもと充実した演技発表を行うことができました。冒頭に取り入れた体操も、石の広場に集まってくれた多くの新入生と一緒に行うことができ、一体感に包まれたものとなりました。
後日行われた新歓祭は、あいにくの雨により屋外ステージでの発表は叶いませんでしたが、体操場で発表をする時間を設けたり、Instagramでライブ配信を行うなど臨機応変に対応しました。イレギュラーな変更となった中で、各々が100%の力を出せるように努力する姿勢はまさに「挑戦」であったと感じています。体操場での発表では、予想を上回るお客さんに来ていただき、発表をすることができました。
毎年行っている新歓期間での発表ですが、毎年多くのことを学ぶ機会となっていると感じています。今年度も例外ではありません。今回の経験も今後に活かすことで、さらに部をより良いものにできるよう努めてまいります。
(3年 石井怜奈)






