top of page

第31回つくば体操フェスティバル

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前

2月14日につくばカピオにて、第31回つくば体操フェスティバルが開催されました。

体操部はGボール×フィジオロール作品、徒手作品、ラート作品の3作品を発表いたしました。今年度の集大成として、ふさわしい作品を発表することができたのではないかと感じております。開催にあたってご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

以下、2025年度運営代からのコメントです。



 今回のつくば体操フェスティバル開催にあたり、運営にご尽力いただいた関係者の皆様、そして当日ご参加・ご観覧いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今年度は、開催日が2月14日バレンタインデーということもあり、日頃の感謝の気持を込めてチョコレートやお菓子の配布を行いました。また、より多くの方に体操の楽しさを知っていただきたいという思いから、今年度も「みんなで体操」を実施し、加藤奈緒さんの伴奏のもと、会場全体が一体となって体を動かす、温かく和やかな時間となりました。

 今回、私たち体操部は、それぞれコンセプトの異なる3つの作品を発表させていただきました。運動遊びをテーマにしたGボール×フィジオロールの作品、しなやかかつ力強い動きを取り入れた徒手作品、壮大な曲に合わせて器具を用いたラート作品です。それぞれ異なる雰囲気にあわせて、部員全員がいきいきと動くことが出来ていたと思います。

 運営代として本フェスティバルに関わらせていただき、私たちがのびのびと体操を楽しむことができる背景には、多くの方々の支えがあることを実感いたしました。本当にありがとうございました。

(3年 古賀雄成)



 今年度の集大成となるフェスティバルを、無事に終えることができました。開催にあたってご協力いただいた実行委員の皆さん、参加者の皆さん、そして会場に足を運んでくださった皆さんに心より感謝申し上げます。「奏でよう」をテーマに掲げ、ドレミパイプを用いた体操から始まった今回のフェスティバルは、老若男女問わず、会場にいる全員が体操を楽しむ姿が見受けられ、とても充実した時間を過ごすことができました。

 体操部としては、それぞれ色のある3作品を発表させていただきました。私が担当させていただいたラート作品は、インカレ、全日本と発表機会を経て、さらに磨かれた作品になったと思います。技の完成度に加えて、揃えること以上の魅せ方に苦戦しましたが、担当者として、新しい視点で作品を考える良い機会になりました。

 運営代となった1年前、不安と心配でいっぱいでした。優しい同期と頼れる先輩方に支えられて、さまざまな課題を乗り越え、自分自身も大きく成長できたと感じています。これからも多くの学びを得ながら、体操と、そして自分自身と向き合ってまいります。来年度も筑波大学体操部をよろしくお願いいたします。

(3年 我喜屋名唯)

bottom of page