2026 NPO法人ジョイナスみほ体操フェスティバル
- 3月24日
- 読了時間: 2分
更新日:3月27日
2月22日に美浦小中学校で行われた2026 NPO法人ジョイナスみほ体操フェスティバルに参加しました。ゲストとして招待していただき、Gボールとラートの2作品を発表しました。会場の温かい雰囲気の中、のびのびと演技をすることができました。以下、部員からのコメントです。

今回はみほ体操フェスティバルに参加させていただき、Gボールとラートの作品を発表しました。久しぶりの参加ということもあり、ほとんどの部員が初めての出演となりました。体操競技や新体操に取り組まれている方々が多く出演されており、普段の発表とはまた違った緊張感の中での演技となりましたが、技が成功した際には歓声をいただくこともでき、会場の雰囲気を感じながら発表することができました。
つくば体操フェスティバルの一週間後という限られた準備期間ではありましたが、部員一人ひとりがこれまでの練習の成果を発揮し、作品として完成させることができたと感じています。
また、他の参加者の方々の演技は普段なかなか見ることのできないものであり、多くの刺激と学びを得る貴重な機会となりました。今回のフェスティバルで得た経験を今後の活動にも活かしていきたいと思います。
(1年 那谷胡春)

今回のイベントは、代替わりを経て新体制メンバーでの初めての遠征でした。私自身、不安に感じることもありましたが、部員や先生方、みほ体操クラブの皆さまのご協力のおかげで無事終えることができ、安堵しております。
イベント中は、美浦村の体操クラブの子どもたちが元気いっぱいの演技を披露してくれました。彼らからエネルギーを存分にもらい、私たちも大学生らしい美しく力強い演技で応えることができたと思います。
今回はGボールとラートの2演技を発表させていただきました。イベントの主旨を踏まえた体操部らしい発表ができたと思います。
本イベントを通して、体操があらゆる人にとっての共通言語であることを改めて認識し、それがもたらすあたたかさを肌で実感しました。また、筑波大学体操部の影響力も強く感じました。今後は体操を通じたつながりを大切に、日々の練習に励んでいきます。
(2年 森貴琉)






