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強化試合 vs法政大学A

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

8月2日(日)にCHUBU UT Fieldにて、強化試合である法政大学A戦が行われました

レビュー担当:加島優陽(体育3年・石見智翠館)



<総評>

試合はキックオフから相手陣で優位に試合を進め、BKでテンポよくボールを動かすと、最後は宮下(体育1年・國學院久我山)がトライを決め先制。その後も追加トライを奪い、幸先の良いスタートを切った。しかし、その後はペナルティやハンドリングミスが重なり、思うように攻撃を継続することができず、12-0で前半を折り返した。


後半に入っても両チームでミスが続き、なかなかスコアが動かない時間が続いた。そんな中、後半13分、敵陣ラインアウトからFWのモールで前進すると、BKがパスを繋ぎ、最後は飯岡(体育4年・流経大柏)がトライ。追加点を奪い、リードを広げた。


その後、後半30分頃に筑波のミスからターンオーバーを許し、トライを奪われる場面もあった。しかし、最後は相手陣ゴール前まで攻め込むと、FWの近場のアタックを重ね、最後は松本(生命環境3年・川越東)がトライ。相手の反撃を受けながらも追加点を挙げ、試合を締めくくった。


<印象に残ったプレー>

前半7分に見せた4年廣瀬のハイボールキャッチが印象に残った。練習で繰り返し取り組んできたハイボールキャッチを試合でも見事に成功させただけでなく、周囲の選手も練習通りにキャッチャーをサポートすることができた。

日頃の練習の成果を試合の中で発揮することができた、価値のあるプレーだった。


<MOM>

MOMには水澤雄太(体育4年・茗溪)を選出する。

試合を通して精度の高いキックを使い、SOとしてチームを勝利に導いたため。



水澤雄太(体育4年・茗溪)のコメント>

MOMに選出していただきありがとうございます。

今回の試合では、いい部分がたくさんみられましたがトライの取り切りの部分などたくさんの課題がもらえました。

この試合を踏まえて夏合宿でよりレベルアップしていきたいと思います。

引き続き応援よろしくお願い致します。

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