【NTS馬術大会2026秋のご報告】
夏休みも終わり、秋学期が始まっております。
今大会が大会初参加の1年生も頑張りました‼︎
🐴NTS馬術大会2026秋
🗓️10月10日(土)〜10月12日(月)
📍中島トニアシュタール
〈10月10日の試合結果&選手からのコメント〉
◆ジムカーナ
・辻寿々佳(人文1)&カッタコマンジェラー 3位🥉(総減点0)
・a.k (社会1)&カッタコマンジェラー 8位(総減点40)

「3位入賞という結果は恵まれたものに過ぎず、騎乗内容においては自らの未熟さを痛感する貴重な機会となりました。
力走してくれたカッタコマンジェラーならびにご指導くださった方々をはじめ、関わったすべての人馬への感謝を胸に馬術に真摯に向き合ってまいります。」
(辻寿々佳)

「カッタコマンジェラーとジムカーナに出場させていただきました。
練習の時とは違う馬の状態に対応できず、良い結果は残せませんでした。練習の時から馬に指示を伝えるのがあまり上手にできておらず、それが今回形となって現れ準備馬場や本番で馬のコントロールができなくなってしまったと感じています。
今回の反省を活かし、今後も一鞍一鞍をよく考えながら大切に乗っていきたいです。
これまでの練習や今大会に関わってくださった全ての人や、カッタコマンジェラーをはじめ全ての馬に感謝を伝えたいです。
ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。」
(a.k)
◆ JEF第3課目A
・小西桃愛(社工3)&桐茜 1位🥇 (最終得点率59.236%)
・赤田弥和(心理3)&コウサイ 5位(最終得点率52.083%) ・藤沼雨楽(障科4)&コウセイ 〈オープン参加〉(最終得点率51.861%)
◆ JEF第2課目C
・山内美琴(人文1)&桐鞠 2位🥈(最終得点率60.625%〈主審得点率により〉)
・田村一花(生物3)&桐藍 3位🥉(最終得点率60.625%〈主審得点率により〉)
◆ JEF第2課目A
・安田悠悟(応理1)&桐照 3位🥉(最終得点率62.308%)
・d.s (総合1)&桐照 4位(最終得点率54.616%)

「初めて馬場馬術の大会に出場しました。普段の練習とは違う独特の雰囲気にとても緊張しました。また、今回の試合を通じて、たくさんの収穫と新たな課題を見つけることができました。この経験を無駄にせず、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
ご指導いただいた監督やコーチ、温かく見守ってくださった先輩方、応援してくださった皆様、そして一緒に頑張ってくれた桐照、本当にありがとうございました。これからもご指導と応援をよろしくお願いいたします。」
(安田悠悟)

「桐照と2課目Aに出場させて頂きました。今大会がデビュー戦ということで慣れない部分も多く緊張しましたが、無事に試合を終えることができてホッとしています。技術面ではまだまだ詰めが甘く、改善点が多く見られたので次に活かしていきたいです。また、今大会を通して人馬一体となって演技することへの悦びを感じることができました。
たくさんのご声援ありがとうございました。」
(d.s )
〈10月11日の試合結果&選手からのコメント〉
◆JEF第3課目A
・田村一花(生物3)&桐藍 6位(最終得点率56.806%)

「桐藍と2課目Cと3課目Aに出場させていただきました。馬の状態を汲み取りきれずにミスをしてしまったのが悔しいですが、全体の安定感がよかったのは収穫でした。普段は現れない競技馬場での馬の変化に対応できるように、基本的なことを徹底させたいと思います。
季節も変わるので、次の大会まで馬の健康を最優先に練習していきます。今後ともよろしくお願いいたします。」
(田村一花)
◆ JEF第2課目C
・南部渚(人文2)&桐照 4位(最終得点率58.750%)
◆ JEF第2課目A
・本多紗季(教育1)&カッタコマンジェラー 2位🥈(最終得点率65.385%)
・山田陸眞(資源1)&桐藍 3位🥉(最終得点率65.193%)
・秋山大地(総合1)&カッタコマンジェラー 5位(最終得点率61.539%)
・加納穂佳(教育1)&桐鞠 失権

「馬場馬術は初めての出場でした。
試合の雰囲気の中で練習通りのパフォーマンスをすることの難しさを実感する一方で、馬と自分をかっこよく美しく見せる馬場馬術の魅力を肌で感じることができました。これからもっとこの素敵な体験をできると思うとわくわくが止まりません。
まだまだ動きが粗く馬とのコンタクトが雑になってしまうので、より繊細で美しいパフォーマンスができるよう、日々精進していきます。
カッタコマンジェラー、そして指導してくださった先輩、コーチ、監督の皆様ありがとうございました。」
(本多紗季)

「今大会は桐藍と馬場2課目Aに出場させていただきました。後悔の残る部分もありましたがなんとか最後まで集中して終えることができました。今回明らかになった課題を整理し、日々の練習で一つ一つ丁寧に解決していきたいと思っています。普段からご指導・ご支援してくださる方々、今大会でお世話になった全ての方に感謝しています、ありがとうございました。」
(山田陸眞)

「カッタコマンジェラーと秋山大地で2課目Aに出場させていただきました。人生初の馬術大会出場でしたがメンタル面では緊張は集中に変えられ安定していました。競技面では競技馬場に入った瞬間のカッタコマンジェラーの動きの変化に大きな面白さを感じるとともにそれを制御することができず、経路進行が粗く、下方移行の地点がずれたことが特に目立ちました。
今回の結果をしかと受け止め、改善、挑戦を続けます。ありがとうございました。」 (秋山大地)

「今回は前回と同じ馬場馬術、課目は2Aで出させて頂きました。結果は失権と、非常に後悔の残る形となってしまいました。準備馬場に限らず普段の運動から馬に流されやすく、自分の頭で地点ごとの動きを決めてその通りに動かす練習が足りていなかったことが一番の反省点です。また、求める動きと違うものを馬がしてしまった時にすぐに止め、切り替える瞬発力と気概がもっと必要だと強く感じました。今回の反省をしっかりと活かす形で、これ以降の練習に臨みたいです。
最後に、下乗りや馬付き、普段のご指導など様々な形でご助力頂いた監督、コーチと先輩方、本当にありがとうございました。これからも精進して参ります。応援ありがとうございました。」
(加納穂佳)
◆ 60㎝ダービー
・赤田弥和(心理1)&コウセイ 13位(総減点15)

「前回の試合のリベンジということで馬場は3課目Aに出場しましたが、人間の意識が甘く、それによる失点が目立ちました。前回の失敗を活かせなかったところが悔しい点です。日々の運動を大切に、毎日馬とコミュニケーションを取りながらさらに技術を磨いていきたいと思います。
障害は60cmダービーに出場いたしましたが、こちらも描いていたようには回れず、反省の多い走行となりました。メリハリをつけた扶助、馬にとっても人にとっても納得できる乗り方を第一に、研究していきたいです。
今大会はさまざまな関係者の方に支えていただき、無事終えることができました。ありがとうございました!!」
(赤田弥和)
〈10月12日の試合結果&選手からのコメント〉
◆ 小障害A
・藤沼雨楽&桐茜 3位🥉(総減点0)
◆60cm
・南部渚&桐照 4位(総減点5)

「桐照と2課目C及び60cmに出場させていただきました。両競技とも、4位という悔しい結果に終わりました。大会の度に緊張で体が固まってしまうことに悩まされており、練習を重ねて自信をつけることで克服しようと思っていましたが、今回のような実力に適った内容でも身体がこわばってしまい、普段通りのパフォーマンスを発揮することができませんでした。これからの練習では、緊張している中でも自分の力を発揮できるようにするための工夫をし、また力をつけて、次の大会に臨みたいです。
サポートしてくださった監督・コーチの皆様、頑張ってくれた桐照、支えてくださった部員の皆様、大会に関わってくださった全ての人に感謝します。これからも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。」
(南部渚)
◆小障害C
・山内美琴&コウセイ 失権

「今回は馬場に桐鞠と、障害にコウセイと出場させていただきました。結果は2位と失権でした。
特に障害では自分の引き出しの少なさがゆえにコウセイとのコミュニケーションが上手くいかず、失権となってしまいました。馬場でも障害でも悪いところがはっきりしたので、改善して次からの試合に臨めるように練習と学習を重ねます。
最後に、指導してくださった監督、コーチ、先輩の皆様、馬付きとして支えてくれた同期のおかげで大会出場が叶いました。ありがとうございます。また、遠方から応援に来てくれた両親にも、次は笑顔を見せたいです。皆様への感謝の気持ちを演技や結果で示せるよう、精進していきます。応援ありがとうございました。」
(山内美琴)
◆ 60cmダービー
・小西桃愛&桐茜 4位(総減点1)
・藤沼雨楽&桐茜〈オープン参加〉 (総減点1)

「今回は馬場と障害の2競技にレオーネと出場させていただきました。結果は1位🥇と4位で内容としても普段練習していることがきちんと出来た試合になったように思えます。まだまだ目指すべき姿には遠く,改善点は多いですが, 一旦人馬共にひと呼吸置いてまた練習していきたいと思います。最後に, 監督やコーチ, 先輩が指導してくださるからこそ試合に出場できると思っています。これからも感謝を忘れずに頑張っていきます。応援ありがとうございました。」
(小西桃愛)

「全学前最後の試合になりました。悪かった部分がはっきりしているので、全学までにしっかり調整して最後の全学でいい思い出が作れるようにしたいです。」
(藤沼雨楽)
サポートいただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
次の大会は、10月27日から始まる全日本学生馬術大会です‼︎全国の大学馬術の頂点を決める大会となります。
本大会は、4年藤沼雨楽の引退試合となっております。
東京都世田谷区JRA馬事公苑で行われますので、ぜひ生の競技をご覧ください🐴🐴
(広報担当:今田東子)






