【2025年統括】
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- 2025年12月31日
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ご支援・ご声援をくださっている皆様
本年も残すところわずかとなりました。 日頃より当部の活動に対し、多大なるご理解とご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。
2025年は、筑波大学バドミントン部にとって「大きな変化と進化」の年となりました。
競技面においては、昨年に引き続き東日本インカレ団体戦にてアベック優勝を果たし、部の歴史に新たな一ページを刻むことができました。また、全日本インカレ個人戦での横内の女子シングルス優勝をはじめ、今年獲得したタイトル数は昨年を上回り、個々の競技力においても確かな成長を実感しております。
しかしその一方で、チーム最大の目標であった、全日本インカレ団体戦アベック優勝には届かず、非常に悔しい結果となりました。「あと一点、何が足りなかったのか」。この問いを胸に刻み、来年の舞台で念願の目標を達成すべく、この悔しさを忘れることなく常に進化し続けてまいります。
また、今年もつくばどフェスの開催や各地での練習会を通じ、バドミントンの普及活動、地域貢献、そして次世代育成に注力いたしました。これらの多くは学生が主体となって企画・運営したものであり、この経験は今後の部の発展、そして学生たちの成長に大きく寄与するものと確信しております。
私たちの活動は、ファンの皆様、パートナーシップを結ぶ企業の皆様、OBOGの皆様、そして家族の支えがあって初めて成り立つものです。心より感謝申し上げます。今後もバドミントンを通じた出会いや絆を大切にし、より一層愛される組織へと発展させてまいります。
改めまして、2025年にいただいた多くのご支援・ご声援に深く感謝申し上げます。 来年も変わらぬご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
筑波大学バドミントン部 主務 射場美古都






