空手道部のいま|令和8年度 稽古会及び懇親会を行いました
- 7月23日
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いつも筑波大学体育会空手道部へご支援くださいましてありがとうございます。
令和8年7月19日、空手道部は同窓組織「桐花会」と文京江戸川橋体育館にて、令和8年度 稽古会及び懇親会を行いました。
空手道部の起源は昭和27(1952)年創部の東京教育大学空手道部にあり、桐花会は東京教育大学及び筑波大学空手道部の同窓組織として先輩方のご尽力のもと発展し、今年、令和8(2026)年には70周年を迎えました。
現役部員とOBOGが合同で行う、今回の稽古会及び懇親会は、空手道部に入部した新入部員を、つくばアスリートとして歓迎する役割も担っています。OBOGの先輩方は、卒業後も長年にわたって空手道に励まれており、今回の稽古会でも、現役部員に対したくさんのご指導ご鞭撻を頂戴いたしました。
稽古会及び懇親会を終えて、寳積 應公 主将(社会・国際学群 社会学類4年)は「OBOGの先輩方と空手道を通じて交流させていただくことは、単に空手道の技術のみならず、礼儀礼節も学び、そして伝統を後輩に紡いでいくための貴重な機会であるため、大変感謝している」と述べています。
空手道部は、我が国スポーツを牽引するつくばアスリートの一員として、大学と一体となり、OBOGの先輩方や社会との連携を通じて、ありたい姿である「自他共栄」を実現すべく努力してまいります。



<本件に関するお問い合わせ>
筑波大学空手道部 広報担当
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