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空手道部のいま|日本体育大学柏高校と合同稽古を実施、地域社会との共創でありたい姿の実現へ。

  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分


いつも筑波大学体育会空手道部へご支援くださいましてありがとうございます。

令和8年3月23日〜3月28日、空手道部では集中春稽古を行いました。


2日目は、柴山 恵理香 先輩 /コーチ(平成24年卒業)のコーディネートのもと、日本体育大学柏高等学校空手道部(千葉県柏市)の部員6名と同校の植草 歩 監督(2020年東京オリンピック出場)を本学に招待して、合同で稽古を行いました。集中春稽古は、毎日、先輩方がいらっしゃり、最終日の部内昇級審査に向けて、基本・形・組手の技術の向上を目指して集中的に実施するものです。


合同稽古を終えて、寳積 應公 主将(社会・国際学群 社会学類4年)は「道場の垣根を越えて共に稽古を行うことは、非常に重要なことである」としつつ、今回の取組について「筑波大学体育・スポーツ憲章の掲げる、体育・スポーツを通した競争と共創により、グローバルトラストの実現に資するもの」である述べ、今後さらに周辺地域の道場との合同稽古を拡大していく方向性を示しました。


空手道部は、我が国スポーツを牽引するつくばアスリートの一員として、大学と一体となり、OBOGの先輩方や社会との連携を通じて、ありたい姿である「自他共栄」を実現すべく努力してまいります。






<本件に関するお問い合わせ>

筑波大学空手道部 広報担当

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