ラストブログ④
- 3 時間前
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みなさんこんにちは。
競泳4年の佐藤輝です。
私事ですが先日の全国公では、みなさんの支えのおかげで無事にラストレースを終えることができました。
僕の4年間を全てぶつけたようなレースをすることができました。
ここからは短い間ですが、いよいよ直前に迫るインカレに向けて全力でチームをサポートしていきたいと思います。
それでは本題です。
きたいと思います。なお、今回がチーム日高最後のラストブログとなります。
ぜひ最後まで読んでいただきたいです。
【毛利慎之介】

こんにちは。競泳4年の毛利慎之介です。
ついに僕もラストブログを書く時が来ました。
これまで広報担当として数多くのブログを書いてきましたが、それも最後になると思うと寂しい気持ちでいっぱいです。
僕の気持ちをこれだけ多くの人に聞いてもらえる機会はこの先の人生でもそうないと思うので、気持ちよく書かせていただきました。
ぜひ、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
まずは、両親へ
大学まで水泳を続けさせてくれて、そして応援してくれてありがとう。
特に目立った成績を残すことはできてないけど、大会でいろんな場所に連れていくことができたり、水泳で学力には到底見合わない大学に進学できたり少しは楽しませることができたかな。
ええ加減で、よその子よりも手間のかかる息子だと思うけど、僕はあなたたちのもとに生まれることが出来て良かった。(ええ加減なのは遺伝のせい、、、)
ラストのインカレめちゃくちゃ頑張るからよろしく。
僕のこれまでの水泳人生を振り返って最初に思い浮かぶ言葉は「最高におもろかった」です。
僕の水泳人生はこれと言って目立った成績はないけど、順風満帆だったと思います。記録は少しずつやけど伸び続けてるし、地方大会なら肩で風を切って歩けるレベル。
まあ全国でもライバルに負けじと見栄で胸張って歩いてたけど。。
高校では、テス勉と言う名のサボりをしても泳げばベスト記録が出て全国大会でも入賞できるようになった。
大学に入学してからも癖強スタッフさん、ユーモア溢れる先輩、楽しすぎる同期、いい奴らすぎる後輩に恵まれて本当に楽しくて充実した水泳生活を送ることができました。
正直、高校までは水泳やめてえなって思うこと何回もあったけど、大学に入ってからは本気で一回もそんな気持ちになることはなかったです。
これも筑波大学水泳部みんなのおかげです。ありがとう。
ほんとに水泳を通して最高で楽しくて素敵な人たちに出会えた。
水泳やっててよかった。
インカレに向けた思いは、『貪欲』にという思いです。勝つことも楽しむことも。
僕が気持ちよく引退できるのはこれだと思うから。
最近は、同じ種目のまだケツの青い一年坊によく煽られるので、どうインカレでボコb...じゃなくて、先輩の威厳を見せつけようか考え中です。
ラストインカレ、誰よりも『貪欲』にいきます。
楽しんで楽しんで思う存分楽しんで勝ち切ります。
最後に
後輩へ。
まずは筑波大学に入ってくれてありがとう。
今シーズンはみんなに結果で引っ張ってもらってて、情けない四年生やけどラストというバフを持っている僕たちは強いです。
インカレでもみんなの120%の力を貸してください。
たっくんの漢泣き見よう!
同期へ。
今年は誰が何と言おうと俺らが主役。
正直、チームを担う最上級生になって腹立つことも結構あったけど、それだけ頭使ってきたしチームに影響を与えてきた。あとはやるだけ。
頑張ろう。
キャプテンへ。
たっくんの漢泣きから早一年。
日高拓也が主将になって間違いはなかった。僕はそう思います。
主将の想いは確実にみんなに伝わってる。
インカレ最終日、一緒に大暴れしような!
チーム日高の集大成、過去最強の筑波大学を見せつけよう!
GO TSUKUBA!!!
毛利慎之介
【山本けいと】
こんにちは、山本けいとです。

毎年、先輩方のラストブログを読んで、自分だったら何を書こうと楽しみにしていましたが、いざ自分の番になると、先に公開された同期たちの感動的なラストブログを読んでしまったので、勝手にプレッシャーを感じています。。。
初めてのブログで、自分の文章がたくさんの人に読まれると思うと緊張しますが、一生懸命書かせていただいたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
私らしい文章で、ラストインカレにかける想いが伝わったらいいなと思います。
インカレまであと4日、私のレースは最終日なので引退まではあと7日。
毎日当たり前のように泳いでいたこの生活も残りわずかということがいまだに信じられません。
大学水泳を振り返ってみると、入学当初に思い描いていたような道のりを歩むことはできなくて、思い通りにいかないことや辛いことの方が多かったように感じます。
順調に伸びていた高校生の頃と比べて、大学に入ってからは一度もベストを更新することができず、記録を出すことがこんなに難しいとは想像もしていませんでした。
次第にベストどころか日本選手権の標準も切れなくなり、焦りと不安だけが募るばかり。
感覚の悪さに気づかないよう必死に自分を誤魔化しながら練習していた時期もありました。
でもそんな状態だった私を導いてくれたのは頼もしい先輩方のおかげであり、
辞めたいと思うことなく続けてこれたのは、「ケイティー!、けいとさん!」と明るく声をかけてくれるチームの仲間がいたからだと思います。
試合の結果では辛いことが多かったけど、それ以上にみんなと泳ぐことがとにかく楽しかったです。
この4年間で出会った人たち、過ごした時間、自分と向き合った日々、それら全てかけがえのない財産であり、どんな最後を迎えたとしても、筑波大学で水泳を続けてきて良かったという気持ちはきっと変わらないと思います。


ラストイヤーはシーズン序盤から腰を故障してしまい、泳ぐ以前に起き上がることすら辛い状況でスタートしました。練習をしたくてもできない自分にもどかしくて、インカレに間に合うのかと焦るばかりで悔しくて何度も泣きました。
自分のラストインカレ終わったかもしれない、諦めそうになった時もありました。
けど、このまま終わりたくないというラストイヤーの意地とたくさんの人の支えがあって、奇跡的に回復し、こうして最後のレースを迎えることができました。
本当に感謝しています。(特にSPECの重久さん本当にお世話になりました😭)
いよいよ最後のインカレ、
ベストは高校3年生のインハイ決勝で、まるでこのためだったかのようにまるまる4年ベストをあたためてきました。
最終日まで出番がない予定なので、最初の3日間は同期の引退レースを見届けながら自分はまだかと、きっとソワソワしていると思います。笑
そしてここだけの話、この4年間で一番仕上がってきている自信があります。
4年越しの59秒台、そして必ずベストを出して笑顔で帰ってきます!
最後に、
両親へ
22年間、どんな時も力になってくれて、私が選んだ道の背中を押してくれて、離れていても変わらず私の幸せを願ってくれて、本当にありがとう!
特にこの4年間は応援に来てくれても良い姿を見せられなくて悔しかったけど、どんなタイムでも励ましてくれてサポートしてくれたから、私も諦めずに今日まで頑張ってこれました。
最後まで全力でやり切るので、見守っていてください!
バタフライの可愛い後輩たちへ
2人とも穏やかな性格で、切磋琢磨してきたライバルよりかは支え合ってきた仲間って感じがして、きつい練習も隣で頑張る2人がいたから、自分も頑張ろうと思えたよ。
詩央里は練習で速くてもなかなかタイムが出なくて苦しい時期もあったし、ヒカルは怪我が続いて泳げない時期があって、すごく悔しかったと思う。
でも、この夏やれることは全部やってきたのをお互いが分かってるから自信持って、3人とも笑顔で帰ってこようね!

同期へ
いつでも賑やかで、今まで会ったことないタイプのクセの強い人ばかりで、上手くいかないことも多々あったけど、みんなと過ごした4年間は本当に濃くて楽しかった。
最後まで私たちらしく、持ち前の明るさで4日間チームを盛り上げていこう!
全員が笑顔で最高のラストを迎えられますように☆

チーム日高、最高の夏にしましょう!
GO ! TSUKUBA !!!
山本けいと
【日高拓也】
こんにちは。
4年の日高拓也です。
インカレまで、そして引退まであと1週間というこのタイミングで、ラストブログを書くことになりました。
・大学での4年間を振り返る
・感謝の気持ちを伝える
この2つの内容で書かせていただきます。
まず、大学での4年間を振り返って
特に印象に残っているのは、やはり毎年のインカレです。
1、2年次は出場することができず、大会運営に携わりながらその傍らでチームを見ていました。大ベストを出したり、得点を取ってチームに貢献するチームメイトの存在はとても輝かしかったです。同時に、自分も選手として出場し、ベストを出してチームに貢献したいと心から思いました。
3年次にようやく初出場することができました。ですが、結果はベストならず、、悔しい思いをしました。
夏のピーキングレース、僕は毎年4年生の先輩方のレースを見るたびに涙が出るほど感動していました。
大学に入るまでは、レースを見て泣くことなどなかったので最初は自分でも驚きました。
水泳やスポーツの良さ素晴らしさを実感し、大学でも水泳を続けてよかったと感じるとともに、今度は自分がベストを出してチームに力を与える存在でありたいと思いました。
3年のインカレが終わり、いよいよ自分たちの代が最高学年としてチームを引っ張っていくという強い気概を持ち4年生の引退を見届けました。
そういった強い思いを持っていたので、主務として幹部の一員になりたいと思っていましたが、まさか自分が主将になるとは全く想像していませんでした。
歴史と伝統のあるこの水泳部競泳で、実績もなにもない自分が主将を務められるのか、できるのか、とても悩みました。今でも悩んでいます。
それでも、先生方やスタッフさん、優しい同期後輩に助けてもらいながらなんとか11ヶ月駆け抜けることができました。
その後の冬シーズンはかろうじてベストを出すことができ、少しの自信になりました。
ですが、いまだに夏シーズンはベスト0、最後はベストを出さずには終われないので、必ず何がなんでも出して終わりたいと思います。
次に感謝の気持ち
4年間、たくさんの方にお世話になりました。この場をお借りして感謝を伝えさせてください。
先生方、スタッフさん
普段の泳ぎの指導はもちろん、dryやweight、栄養などさまざまな勉強会をご準備していただきました。
また、3年次の後半からチーム運営についてミーティングや議論を重ね、貴重な意見をいただけたことが大きな道しるべになりました。ありがとうございました。
スタッフさん、マネージャーさん
プールサイドは暑くて大変なのにもかかわらず、笛の合図やタイム測定記入、メインのレーン振り分け、、そのほかあらゆる面で日々のトレーニングをサポートしていただきました。引退したらサポートのお手伝いに行きます。ありがとうございました。
同期
最初や途中、どうなるかと思ったけど、なんだかんだで仲が良かったと思います。書き出すと止まらなくなりそうなのであえて短めに。最後はみんなで笑顔で終わろう!
後輩
自分たち4年生についてきてくれてありがとう。
3年生 みんな意識が高くて信頼してます。
1.2年生 明るさと元気でチームを盛り上げてくれました。
心強い後輩たちを本当に頼りにしてます。インカレ、楽しく明るく戦おう!
先輩方
優しく接していただいたり、ときにはごく稀に厳しくご指導していただきました。今の自分たちがあるのは先輩方のおかげです。本当にありがとうございました。
OBOGの皆さま
日頃より私たち現役部員へのご支援・ご声援をいただき、ありがとうございます。良い結果を報告できるようチーム一丸となって戦ってまいります。インカレでも熱いご声援をよろしくお願いします。
大会運営に携わる皆さま
普段から多くの試合を開催していただきありがとうございます。選手としてチームとして大会を盛り上げられるよう全力を尽くします。インカレもよろしくお願いします。
親
大学でも水泳を続けさせてくれてありがとうございます。大学に入ってからいい結果を出すことはできてないですが、最後はベストを報告できるようにします。
このほかにも本当にたくさんの方に支えられて大学で水泳をすることができました。心から感謝しています。
いよいよ今週に迫ってきたインカレ
想いをすべてぶつけましょう
GO TSUKUBA!

日高拓也
以上となります。
いよいよ来週に迫ったインカレ。
チーム日高一丸となって、全力で戦って参ります。
ぜひ皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。
GO TSUKUBA‼️
【大会情報】
大会名:第102回日本学生選手権水泳競技大会
期日:2025年9月3日(木)~9月6日(日)
会場:東和薬品RACTABドーム





