部旗紹介~1年生~
- 5 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。競泳2年の山本莉子です。
気づけば2026年も半分が終わろうとしています。本当にあっという間ですね。あと1ヶ月ほどすれば夏季休業ですが、学生として過ごせる夏も残り3回しかないと思うと、とても貴重に感じられます。だからこそ、この夏はやりたいことにどんどん挑戦しようと思います。新しい経験や出会いを大切にしながら、充実した夏にしたいです。
それでは本題に入ります。
2年生以上の部旗に書いた言葉は、昨年11月に紹介しました。読んでいただけましたか?(まだの方は是非読んでみてください!)今回は、1年生の言葉を紹介します。

石川結菜 「勝負強さ」
レース本番で結果を出すために、自分の実力を発揮したいという思いから、この言葉を選びました。
シンプルでありながらとても大切なことだと思います。勝負強さを発揮する姿に注目です。

金澤岳踏 「一点突破前面展開」
自分のレースプランは前半から攻めることなので、プラン通りに前のめりにレースを展開するという気持ちを込めました。
漢字8文字の力強い言葉ですね。前のめりで勢いのあるレースを見せてくれることでしょう。

小城琉夏 「狂泳」
狂えるほど水泳と向き合うという思いを込めました。
初めて見たとき、個人的に一番印象に残りました。今の環境でとことん水泳と向き合ってほしいです。

中條航 「覚醒」
僕は短水路のほうが得意なのですが、大学に入ってからは長水路でも結果を残し、選手として覚醒したいという思いを込めました。
普段から長水路で練習しているので、慣れてきたのではないでしょうか。覚醒した泳ぎを見られるのが楽しみです。

灰谷庸 「保身に走るな 勝っても攻めろ」
昨年観た映画「ひゃくえむ」に出てきた台詞を引用しました。アスリートとして生きていく上でとても大事なことだと思い、この言葉にしました。
強い意志を感じられる言葉ですね。強気の姿勢でどんどん高みを目指してほしいと思います。

村山萌 「自信を持つ」
高校生最後の夏は、インターハイなど大事な大会で自信を持ってスタート台に立てず、不安を感じながら泳いでいました。なので、今年の夏は自信を持てる練習を継続して行い、インカレの舞台で自信を持って泳ぎたいと思い、この言葉を選びました。
Group1でしっかり強化しているので、きっと力がついているはずです。今年は自信を持ってレースに臨んでほしいと思います。
いかがだったでしょうか。
このチームに加わってもうすぐ3ヶ月が経ちますが、自分のありたい姿に近づけているでしょうか。思うようにいっている人もそうでない人も、まだまだシーズン途中なので、ピーキングレースに向けて、突き進んでほしいと思います!
それでは失礼します。
【大会情報】
大会名:第77回茨城県選手権水泳競技大会
日時:2026年6月27日(土)・28日(日)
会場:笠松運動公園山新スイミングアリーナ






