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2025年度シーズン終了のご挨拶

日頃より、筑波大学ラグビー部への温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。


12月20日(土)の大学選手権準々決勝をもちまして筑波大学ラグビー部の2025年度シーズンの活動が終了いたしましたことをご報告いたします。


以下、高橋佑太朗主将および嶋﨑達也監督より、ご挨拶の言葉です。




日頃より筑波大学ラグビー部への多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。本年度、主将を務めました高橋です。


2025シーズンは、昨年、対抗戦6位に終わり大学選手権に出場できなかった悔しさを胸に、もう一度「日本一」を掲げて取り組んできた一年でした。決して順風満帆ではなく、新たなことに取り組む中で、容易ではない道のりを進み続けるシーズンでもありました。それでもチームとして掲げた目標に向かい、最後まで筑波大学ラグビー部としての誇りをもって戦い抜くことができた一年だったと感じています。


まず、4年生全員が同じ目標を見据え、率先してチームを引っ張ってくれたからこそ、途中で歩みを止めることなく、このシーズンを戦い抜くことができました。また、日々の厳しい練習に本気で向き合い続けた仲間、常に高い基準を示し導いてくださった首脳陣、そしてどんな時も温かく支えてくださったOB・OGの皆様、保護者の皆様、関係者の方々の存在が、私たちの大きな支えでした。心より感謝申し上げます。


今シーズンは「ROCK YOU」というスローガンを掲げ、チームの仲間はもちろん、観てくださる方々の心を揺さぶることを目標に取り組んできました。私たちの闘姿を通して、少しでも皆様の心を動かすことができていれば幸いです。


目標としていた日本一には届かず、悔しさは残ります。しかし、シーズン終盤に困難な状況に直面する中でも、チームは一体となり、それぞれが自分の役割を全うしながら、最後まで戦い抜きました。このチームで主将を務めさせていただいたことを、心から誇りに思います。

今後とも、筑波大学ラグビー部への変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


主将 高橋佑太朗




日頃より筑波大学ラグビー部を応援していただいている皆様、誠にありがとうございます。高橋組は対抗戦2位、大学選手権ベスト8という結果でシーズンを終了しました。今シーズンも多くの方に応援していただき、励ましをいただき、それが本当にクラブの力になりました。改めまして、筑波大学ラグビー部を応援していただき、ありがとうございました。


最後の試合が全く持ち味を出せず、彼らのシーズンを終わらせてしまったこと、非常に残念に思っています。自信があっただけに、ショックが大きい敗戦でした。しかし、昨シーズンの結果と内容、ともに厳しいシーズンから、今シーズンは東日本7s、春季大会B、対抗戦A、ジュニア選手権での結果と内容は素晴らしいものでした。前年からの飛躍という意味では、クラブのミッションである「可能性を示し続ける」に相応しいものだったと思います。改めて、我々の組織が学生主体であるからこその爆発力だと実感しました。彼らが奮起し、チーム、クラブ作りを進めて、改めて学生の個々の力と結束の力を感じました。監督として、一緒にクラブやチームを支えてきましたが、彼らがとても頼もしく、誇らしかったです。本当に目標である日本一を達成して、さらに多くの方々に彼らが「可能性を示した」ことを伝えたかったです。

最後になりますが、高橋組は様々な取り組みを通して、今シーズンはよりチーム内外の多くの方のご支援や応援を得て、この結果を残してくれました。皆様のご支援や応援が様々な形で我々のもとに届き、励まされました。皆様には感謝しております。次のシーズンも、この経験を活かし、チーム作りを進めていきます。新たな学年やメンバーになり、違う色も見えると思いますが、引き続き、筑波らしいクラブ、チームを学生と共に作っていきたいと思います。来シーズンも引き続き、筑波大学ラグビー部の力になっていただけると幸いです。よろしくお願いします。


監督 嶋﨑達也




ファンの皆様をはじめ、筑波大学ラグビー部を支え、応援してくださった全ての方々に改めて感謝申し上げます。

これまで継承してきた伝統と、Team高橋が新たに築き上げた文化を糧に、来シーズン以降も選手・スタッフ一同精進してまいります。

引き続き、筑波大学ラグビー部への温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


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