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筑波大学インカレ優勝5チームの顧問が日本一の裏側を語る!|第2回コーチフォーラムを実施

2023年2月27日(火)筑波大学にて「第2回コーチフォーラム」を開催しました。

コーチフォーラムは、体育スポーツ局が運動部強化事業の一環として「顧問教員・コーチの交流」「大学院生コーチの指導育成」を目的に年2~3回実施しています。

 

今回は2023年度にインカレ優勝した筑波大学の5チーム(柔道部、剣道部、女子バレーボール部、硬式庭球部、バドミントン部)より、それぞれ顧問教員にご登壇いただき、座談会を実施しました。


インカレから逆算したシーズン戦略と準備

各チーム、1年を通じて行ってきた取組を発表いただきました。

具体的なシーズン戦略の中では、どの競技にいても「学生アスリートがもつ力を存分に発揮する」ことを目的とした、メンタリティーのサポートや環境整備など多くの取り組みを知る機会となりました。


国公立大学が私立大学強豪校と勝負するためには

どのチームにおいても私立大学と比較し、競技に特化した学生が少ない現状に対し課題を感じています。

そのため、競技成績が高い学生だけでなく、より多くの学生を獲得できるようなリクルーティングが必須となります。

競技結果だけにフォーカスせず、筑波大学ならではの、学生トレーナーの派遣やリハビリ施設・大学附属病院との連携など、ハード面における取り組みや、学生が主体となりチーム活動を行うソフト面における取り組みの両面について、魅力発信を心がけているとお話がありました。


学生主体を目指す硬式庭球部

後半には、硬式庭球部の代表学生が2023年度の取り組みを発表しました。

「学生主体」のチーム運営を行うために、当事者意識を学生アスリートそれぞれが持つ環境作りを目指すために行った事例を紹介。


今回のコーチフォーラムをもち2023年度の実施が終了いたしました。

体育スポーツ局では2024年度についても「筑波大学スポーツ」の価値向上に向けて更なる取り組みを進めて参ります。

 

「スポーツ基金」より、筑波大学における大学スポーツ関連事業、ならびに運動部等の活動への、ご支援・応援をお受けしております。

詳細は、以下リンクよりご確認ください。



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