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【実施報告】フカガワみらいフィールド命名記念式典を実施しました。

  • 5 時間前
  • 読了時間: 4分

筑波大学は、株式会社フカガワからのご寄付に対する謝意として第一サッカー場の命名権を付与し、2026年4月1日より、本施設の愛称を「フカガワみらいフィールド」といたしました。

これを記念し、2026年4月16日に「フカガワみらいフィールド命名記念式典」を実施しました。



◾️フカガワみらいフィールド

第一サッカー場は、教育・研究・課外活動の拠点であるとともに、蹴球部および女子サッカー部のホームゲーム会場としても活用されている施設です。学生だけでなく地域にも開かれた場所であり、新たな愛称には、未来の“空気を変える”人材をこのフィールドから送り出したいという思いが込められています。

 

今回の命名は、株式会社フカガワのビジョンである「Save Air, Change Air」と、固定化した社会の価値観を打破する筑波大学の教育理念が深く共感し合ったことで実現しました。本学では、同社からのご寄付を活用し、さらなる教育・スポーツ環境の整備に努めてまいります。



◾️命名記念式典

式典当日は、株式会社フカガワから代表取締役 深川 和己 社長、専務取締役 篠田 典子 様、取締役営業本部長 前村 秀明 様をはじめとする関係者の皆さま、筑波大学からは永田 恭介 学長、野手 弘一 副学長(資産運用担当)、中内 靖 副学長(産学連携担当)らが出席しました。



式典では、愛称のお披露目とともに、株式会社フカガワと筑波大学が今後連携しながら、学生の挑戦や成長を支えていくことへの思いが共有されました。


式典の冒頭では筑波大学 永田 恭介 学長による挨拶が行われ、「フカガワみらいフィールドが、学生たちの挑戦を支える場所となることを期待しています。株式会社フカガワのヴィジョン『空気を支え、空気を変える』のように、このフィールドで活躍する学生は時代そのものを変えていって下さい。」と今後の期待を述べました。


続いて、株式会社フカガワ 代表取締役 深川 和己 社長による祝辞が述べられ、「『フカガワみらいフィールド』という名称には、未来を担う若い力がここで育ち、羽ばたいていく場所であってほしいという願いを込めています。目立たないところで社会を支えるという私たちの仕事の在り方は、日々努力を積み重ねるスポーツの世界にも通じるものがあります。このフィールドを、自分自身の限界に挑み、仲間とともに成長する場所として活用してほしいと思います。」と学生に向けてエールを贈られました。



挨拶の後には、関係者によるテープカットを実施し、新たな愛称のもとでスタートを切るフカガワみらいフィールドの門出を祝う場となり、今後も学生たちの活動や挑戦の舞台として活用されていくことへの期待が感じられる場面となりました。



◾️蹴球部・女子バスケットボール部へのユニフォームスポンサーがスタート

また、今回のご寄付に加え、同社には蹴球部と女子バスケットボール部のユニフォームスポンサーがスタートいたしました。


2026年4月1日より蹴球部・女子バスケットボール部のユニフォームに株式会社フカガワのロゴが掲載されます。企業と大学スポーツが連携し、垣根を越えてチャレンジをする学生アスリートの活動を後押しする新たな取り組みとして、今後の展開が期待されます。


式典前には、深川社長と蹴球部員による対談も行われました。

対談では、競技と学業、将来のキャリアを両立しながら挑戦を続ける学生たちの姿や、多様な領域を越境しながら価値を生み出していく人材像について意見が交わされました。


対談の様子は、後日筑波大学体育スポーツ局のホームページ等にて公開いたします。


筑波大学体育スポーツ局は今後も、企業や地域と連携しながら、学生アスリートの挑戦を支える環境づくりと、大学スポーツの価値向上に取り組んでまいります。


<関連リンク>

◎施設命名、ユニフォームスポンサーなどに関する問い合わせ先

筑波大学体育スポーツ局


「スポーツ基金」より、筑波大学における大学スポーツ関連事業、ならびに運動部等の活動への、ご支援・応援をお受けしております。

詳細は、以下リンクよりご確認ください。






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