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筑波大学の学生アスリートの活躍を表彰する「TSA-ADアワード2022」を開催!

2023年3月22日につくばカピオにて「TSA-ADアワード2022」を開催しました。


筑波大学のスポーツを支援する筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)とアスレチックデパートメント(AD)が共催で開催する「TSA-ADアワード」は筑波大学の運動部に所属し、運動部活動と学業の両方において優秀な成績を修めた学生アスリート・学生スタッフの功績を称えるアワードです。


受賞候補者は学生本人による自己推薦、顧問教員からの推薦、チームメイトからの推薦など、自薦他薦問わず広く募集。推薦総数43件の中から、TSA-ADアワード選考委員会の協議の結果、6名の学生に以下5つの賞を授与しました。



ALL ACADEMICS AWARD

スポーツ活動と並行して学業成績トップクラスの学生アスリート


高橋 奈々

(2年生・水泳部)


三浦 理音

(3年生・水泳部)


橘 汐芽

(4年生・体操競技部)


精力善用AWARD

絶え間ない努力によって大きな成長を実現するとともに、スポーツマンシップに則り能力を最大限発揮してチームに貢献した学生アスリート・学生スタッフ


高良 彩花

(4年生・陸上競技部)


2022年度は主将として、陸上競技部を率いてきました。自身の競技力向上に努めるだけでなく、部内で「LEGOプロジェクト」という取り組みを実施。この取り組みを通して部員の相互理解を深めるなどチームに貢献しました。


師魂理才AWARD

リーダーシップを発揮し、合理的な方法による課題解決を実現した学生アスリート・学生スタッフ


木原 優作

(4年生・ラグビー部)


ラグビー部キャプテンとしてチームを8年ぶりの全国大会ベスト4に導きました。下級生の頃から活躍されていましたが、今年度はキャプテンとして更なる成長を遂げました。プレーの質の高さに限らず、「日本一」という目標を達成するための姿勢・態度を示し続けチームを牽引してきました。


自他共栄AWARD

全体繁栄マインドのもと地域及び社会への貢献を実現した学生アスリート・学生スタッフ


森本 朝子

(4年生・体操部)


体操部の主将を務めるだけでなく、大学3年次より2年間にわたり「つくば体操フェスティバル2022・2023」の副実行委員長として運営を担当しました。大学4年次には全日本学生ラート競技選手権大会で大会実行委員として関わりながら、選手として団体優勝、個人総合優勝、種目別直転・斜転で優勝という快挙を達成しました。


STUDENT-ATHLETE OF THE YEAR

未来の姿を想像し、組織・社会をより良くするために挑戦し、イノベーションを起こした学生アスリートであり、年間のMVPにあたる学生アスリート



高良 彩花

(4年生・陸上競技部)


陸上競技部の主将として選手の相互理解を深めるなどチームに対して多大な貢献を果たすとともに、自身の競技では関東インカレの女子走り幅跳びで4連覇を達成。また、日本インカレにおいては4年ぶりとなる自己新記録、及び、大会記録で優勝しています。また、2月にカザフスタンで行われたアジア室内陸上競技選手権には女子走り幅跳びの日本代表として出場しました。


授賞式では、高木英樹 アスレチックディレクター、筑波大学アスレチックデパートメントのパートナーである関彰商事株式会社より、関正樹 代表取締役社長から学生一人一人にトロフィーが授与されました。


また、受賞者は同日開催の筑波大学ホームゲーム「TSUKUBA LIVE!」を観戦。ハーフタイムには、アリーナ内にて800人の観客を前に、本年度の受賞者として紹介を受けました。



2023年度も、筑波大学の学生アスリート・スタッフの更なる活躍を期待しています。


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