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ANAホールディングス株式会社と連携協定を締結

  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

国立大学法人筑波大学体育スポーツ局(以下 筑波大学)は、ANAホールディングス株式会社(以下 ANAHD)と、越境型人材の育成およびウェルビーイング推進に資する事業における連携協定(以下 本協定)を締結しました。

 

この協定のもと、「越境(垣根を越えること)」を、変化の激しい時代における自己成長と人生の豊かさを生む鍵とし、マルチスポーツや旅という「越境体験」が、個人の非認知能力やウェルビーイングに与える影響を解明し、その成果を社会に実装することで、新たな価値を共に創っていきます。

 

連携内容

筑波大学とANAHDは、以下の項目について連携を進めていきます。

(1) 越境体験の効果検証とエビデンス構築に関すること

(2) 学術的知見に基づくプログラムの地域展開と地域創生への寄与に関すること

(3) 情報プラットフォームの構築と越境文化の醸成に関すること

 

筑波大学体育スポーツ局長 高木英樹 コメント

「体育スポーツ局では、「垣根を越える」をコンセプトに、筑波スポーツに関わる学生の越境体験を支援することによるグローバルリーダーの育成に努めています。今回、ANAホールディングス様との連携協定を締結することで、両者がそれぞれ実施する垣根を越えた事業が人々にもたらす効果を、共に探っていけることを大変うれしく思います。」

本連携では、スポーツや旅がもたらす効果検証をはじめ、ANA社員アスリートと連携したマルチスポーツプログラムや学生アスリート向けの海外越境プログラムを共に推進します。あわせて、その成果を広く社会へ発信することにより、越境文化の醸成と地域創生への貢献を目指します。


ANAHD未来創造室 室長 津田佳明 コメント

「心の豊かさ向上や社会の絆の強化による社会的価値創造を目指すANAグループと、科学的エビデンスにもとづく学術的な解析を得意とする筑波大学体育スポーツ局がタッグを組み、非日常空間への旅やマルチスポーツを通じた越境体験プログラムを創出し、ウェルビーイング社会の実現に貢献をしてまいります。」


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