OB中村悠紀氏がAIサッカー分析装置を発明
- 5月30日
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幣部OBの中村 悠紀氏(2025年度卒/現 筑波大学大学院 情報理工学位プログラム修士1年)が、福井 和広教授(人工知能科学センター/システム情報系)と共同で、AIを活用したサッカー戦況分析装置を発明し、2026年5月26日に特許出願しました。
中村さんは昨年まで蹴球部にアナリストとして所属。データや映像を使った分析でタイトル獲得に貢献した傍ら、情報科学類ではAIツールの研究を重ねてきました。
この技術は、11人の選手配置を「フォーメーションという一つの構造」として数理的に表現し、その形状変化を定量的に分析するもので、これまで「経験と目」に頼ってきたサッカー分析を、客観的なデータとして可視化することを可能にします。
今回の発明は、現場で積み重ねた戦術解析の知見が核となっています。
蹴球部での活躍の場はピッチの上だけではありません。中村さんのように、データや分析という形でサッカーと向き合い、それを世界水準の研究へとつなげていくこともできます。
研究や特許出願の詳細は、以下のリンクより筑波大学のプレスリリースをご覧ください。








