VfLボーフム×筑波大学蹴球部
- 5月1日
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筑波大学蹴球部は、パートナーシップ契約を締結しているVfLボーフムとの連携のもと、国際的な交流および強化活動を推進しています。
2026年2月27日から3月5日にかけて、同クラブへの渡航プロジェクトとして、小井土正亮監督、大野広翔(4年/國學院久我山高)、岡航平(4年/磐田U-18)、酒井洋二朗(3年/米子東高)の4名がドイツを訪問しました。
現地では、マーケティングやフィジカルトレーニングに関する専門的な知見を学ぶとともに、ドイツのサッカー文化を実地で体感しました。
また、三好康児選手との質疑応答の機会も設けられ、実践的かつ貴重な学びを得る機会となりました。
さらに、4月9日にはVfLボーフムより、同クラブ女子チーム所属の長田莉奈選手および国際マーケティング部長のJonah氏が筑波大学を訪問されました。
当日はフカガワみらいフィールド(筑波大学第一サッカー場)にてTOPチームの練習を見学いただいたほか、意見交換を実施し、双方の理解を深める機会となりました。
今後も本学蹴球部は、VfLボーフムとの連携を一層強化し、競技力向上および国際的視野の拡充を図るとともに、双方のさらなる発展を目指してまいります。









