~地域貢献活動「つくば市近隣ジュニア卓球プレーヤー練習交流会」実施報告~
- 4月9日
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2026年3月1日。第3体育館にて、筑波大学体育会卓球部選手18名が、体育会卓球部教員スタッフ(筑波大学体育系教員)3名と共に、参加者と卓球を通じた練習交流会を実施しました。
参加者はつくば市内を中心とする小学生、中学生などのジュニア選手とその保護者であり、主催者側が次々と展開するメニューに、懸命にチャレンジ。
卓球ボールやラケットを使いつつも、思い切り体を動かすウォーミングアップから始まり、筑波大学の卓球実技授業でも用いられる各種練習では、多数参加した卓球部大学生選手の指導を受け、元気よく課題内容に集中している様子が印象的でした。
参加者自身の打球技術の練習だけではなく、参加者各自の練習母体に帰った時に、周囲の生徒たちと効果的な練習を行うことを目的として、ボールをたくさん使う多球練習の方法とその重要ポイントの実習も設定され、上級生はもちろん、年齢の低い選手まで、熱心に多球練習方法の試行錯誤に取り組んでいました。
また最後の時間帯は参加者と大学生選手全員で、筑波大学特有のミニゲーム練習を多数実施。
競り合いになれば相手が格上であってもチャンスがあることを強く意識できるゲーム内容であり、参加者が最後まで盛り上がり、全力で戦う姿を見ることができました。
開催した大学生にとっては、自分たちに何ができるか、専門家としての地域貢献活動の可能性を模索する中で、卓球競技の本質は踏まえつつ、オリジナルな練習を提案したわけですが、ジュニア選手たちの反応を見て、多くのことを学ぶことができました。
筑波大学卓球部は、今回の練習交流会を大きな経験にし、今後の何らかの地域貢献に繋げていきたい。
そんな思いに結びつく、情報溢れる活動となった練習交流会の実施でした。
参加してくれた選手の皆さん、彼らの参加を後押ししてくださった保護者、母体指導者の方々、そして今回の事業実施を承認しサポートしてくださった体育スポーツ局関係者の方々、ありがとうございました!!















