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硬式野球部の活動

2025年6月12日
読了時間: 4分

更新日:10月17日


週間予定

基本的に授業がない時間に練習を行っております。

大学講義が練習時間と重なっている場合は講義を優先してもらいます。

練習時間に限りがあるため、選手は朝や練習後、空きコマで精力的に自主練習に励んでいます。

月

OFF 

火

17:00~21:00

水

14:00~19:00

木

17:00~19:00

金

17:00~21:00

土

1日練習

OP戦

日

1日練習

OP戦

※1軍の週間予定


オフについて

通常は毎週月曜日がオフとなっております。

またリーグ戦終了後、年末年始にオフ期間を設けています。


リーグ戦終了後の期間は、1週間〜2週間弱(そのシーズン終了後に決定します)。

年末年始は2週間程度設けられます。


年間予定

4月

入学式 

春季リーグ戦

5月

春季リーグ戦

新人練

6月

全日本選手権

OP戦

夏季長期OFF

7月

夏季キャンプ

OP戦

8月

OP戦

高校生練習会

ホームゲーム

サマーリーグ

新人戦

関東甲信越大会

9月


秋季リーグ戦

部内対抗天王台リーグ

10月

秋季リーグ戦

部内対抗天王台リーグ

11月

横浜市長杯

明治神宮野球大会

オータムリーグ

推薦入試

12月

総会

冬季長期OFF

1月

初詣

部内対抗筑波山駅伝大会

2月

春季キャンプ

OP戦

一般入試

3月

OP戦

スプリングリーグ


局活動について

筑波大学硬式野球部では局活動に力を入れています。環境整美局、広報局、地域貢献局、パフォーマンス局の4つの局があり、学年を問わずすべての部員が所属しています。局活動を通して部員1人ひとりがチーム内外の活動に目を向ける機会を創出しています。自分の役割を果たすだけではなく、誰かのために何ができるかを考え実行することでチーム力の向上に繋げています。


《環境整美局》

今年度の環境整備局は、「グラウンド課」と「外部課」の2つの課に分かれて活動しています。

グラウンド課は、日々の練習や試合に支障が出ないよう常に状態に目を光らせ、グラウンドを綺麗に保ちます。ここ「つくば」は人も自然ものびのびと成長できる豊かな環境ですが、その分外野の芝が伸びるのが異常に速く、夏場は2週間に1回のペースで芝を刈り揃えています。

一方、外部課はグラウンド外の球場周辺や、球場外での活動を担います。大学内のゴミ捨て場を清掃するエコステーション活動などを通じて、野球部と外部をつなぐ大切な役割を果たしています。

決して表に出ることはない局ですが、チームのためにいつも影で動いて支えています。これからも選手が過ごしやすい環境作りと部内外のつながりを強める役割を全うし、チームという大木を力強く支える「根」のような働きをしていきます。


《広報局》

SNS課・YouTube課・team unite課・ライブ配信課の4つの課からなる広報局は、弊部の魅力を部内外に伝えることを目標に活動しています。

私はこのチームで4年間を過ごし、これほど魅力的で愛されるべき組織はないと感じています。しかし、どれほどの強い思いや魅力も届かなければ意味がありません。

そこで、今年度のスローガンに掲げたのが「クリエイティブ」。

どうすれば多くの人へ届くのか。どうすれば心が動くのか、愛されるのか。局員一同が既存の枠にとらわれず、独創的に考え、様々な形で魅力を発信できるよう活動しております。

まだまだ伝えきれない魅力は山ほどあります。来年度以降も、さらにクリエイティブな発信で筑波の新しい景色を見せてくれるはずです。

引き続き、変わらぬ応援、「いいね」、「フォロー」、そして「チャンネル登録」をよろしくお願いいたします。


《地域貢献局》

地域貢献局は、社会貢献活動を通して野球部の価値を高めることを目標に活動しています。今年度は例年行っている中学生の大会への審判派遣やキャンプ地での野球教室に加え、新たな取り組みにも挑戦しました。今年度は新たに、インビクタススポーツのスクール生を対象とした野球教室を開催し、子どもたちへ直接指導を行う貴重な機会となりました。また、地域行事である「まつりつくば」ではねぶたの引き手として参加し、地域の方々と共に祭りを作り上げながら野球部の魅力を発信することができました。今後も局員一同、地域との繋がりを大切に、野球部の価値向上に努めてまいります。


《パフォーマンス局》

パフォーマンス局では、「チームのパフォーマンス向上に貢献する」ことを活動意義として掲げ、今年度は部内への発信に加え、外部への発信にも力を入れて活動しています。

部内では、選手のパフォーマンス向上やコンディショニングに関する資料の提供や、月1回の局外部講師を招いた講義を実施し、選手がトレーニングや身体について学ぶ機会を設けています。

一方、外部への発信では、データや科学的知見を活用する筑波大学野球部の強みを活かし、それらを反映した資料をSNSで発信する活動に取り組んでいます。これまで部内を中心としていた活動を部外にも広げることで、筑波大学野球部が持つ知識や取り組みを還元するとともに、パフォーマンス局としての新たな価値を生み出すことを目指しています。

今後も、活動一つひとつの質を高めながら、選手やチームにとって必要とされる局であり続けられるよう、局員一同尽力してまいります。

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