【実施報告】筑波大と早稲田大が激突!大学対抗eスポーツ大会「OWL GAME 4」を開催しました!
- 2月18日
- 読了時間: 3分
筑波大学体育スポーツ局は、2026年2月11日(水・祝)につくば国際会議場にて、大学対抗eスポーツ対戦イベント「OWL GAME 4」を実施しました。
本大会は、筑波大学と早稲田大学によるBO3形式の対戦として行われ、早稲田大学が2-1で勝利しました。
また、筑波大学松井研究室によるeスポーツプレー中の生化学実験も本大会内で実施されました。

大会概要
名称:OWL GAME4
主催:筑波大学体育スポーツ局
協力:筑波大学松井研究室
開催日時:2026年2月11日(水・祝)
開催場所:つくば国際会議場
タイトル:VALORANT
対戦形式:BO3(2マップ先取)
参加チーム:筑波大学OWLS、早稲田大学WEC

OWL GAMEとは?
OWL GAMEは、筑波大学体育スポーツ局が主催する大学対抗eスポーツ対戦イベントです。
本イベントは競技・教育・研究を横断的に実施する大学発のeスポーツイベントとして、2021年度より継続して開催しており、本大会で4回目の実施となります。
OWL GAMMEは大学スポーツとしてのeスポーツ競技の実施にとどまらず、学生による企画・広報・制作・運営までを含めた実践的な教育機会として位置づけられています。大会準備から当日運営までを学生が主体的に担うことで、競技力向上に加え、マネジメントやコミュニケーション等の能力育成を図っています。
さらに、筑波大学松井研究室の協力のもと、eスポーツに関連する研究活動も同一イベント内で実施しています。競技現場と研究活動を接続し、実践と学術の両面からeスポーツの可能性を探究する取り組みとして展開しています。
大会結果
◾️最終結果
⚫︎筑波大 1 - 2 ⚪︎早稲田大
◾️詳細結果
Map1 Split
⚫︎筑波大 9 - 13 ⚪︎早稲田大
Map2 Haven
⚪︎筑波大 13 - 9 ⚫︎早稲田大
Map3 Bind
⚫︎筑波大 5 - 13 ⚪︎早稲田大

学生主体の企画・運営 ― e-Sportsを通じた“実践的学びの場”に
本大会は、企画立案、運営体制の構築、当日の進行に至るまで、筑波大学 eスポーツチーム OWLS に所属する筑波大学生・大学院生が中心となって実施しました。
学生たちは、自ら考え、議論し、実際に大会を運営するプロセスを通して、eスポーツを“学びの場”として活用しています。
大会運営に必要なマネジメント力、コミュニケーション力、チームワーク、問題解決力など、実践的な学びが得られる点も本大会の大きな特徴です。
大会当日は、OWLSの運営学生20名以上が責任を持って各部門を担当し、大会を運営しました。

筑波大学松井研究室によるeスポーツ研究を実施
また、今回の「OWL GAME」では筑波大学松井研究室によるeスポーツの生化学研究実験もあわせて実施されました。
【関連サイト】
「スポーツ基金」より、筑波大学における大学スポーツ関連事業、ならびに運動部等の活動への、ご支援・応援をお受けしております。
詳細は、以下リンクよりご確認ください。































