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eスポーツを通じて絆が生まれる!第3回筑波大学eFootball大会を開催

7月10日(土)、筑波大学にて『第3回筑波大学eFootball大会』(主催:筑波大学スポーツイノベーション開発研究センター、共催:筑波大学アスレチックデパートメント)を開催いたしました。



昨年7月、”日本初”大学主催のeSports大会としてスタートした筑波大学eFootball大会。

今大会でも、これまで2回の大会と同様に、筑波大学によるeSports研究(研究協力:茨城県)をベースに開催。また、競技形式として、初めて、2×2のチーム戦を採用しました。


大会のテーマは「SDGs ×eSport


今大会は、eSportsを通じてSDGsの中でも、以下のゴールへ貢献することを目指し、開催をしました。


「5. Gender Equality / 10. Reduced Inequalities」

性別、国籍を問わず、様々な学生の皆さんが参加し楽しむことのできる大会設計と運営体制の整備。


「17. Partnership for GOALs」

学内部局、産学が連携し協力することによる学内eSports大会の開催。

産学官連携による「eSportsの教育的価値」に関する研究の実施。


優勝した「小木研」には、ガソリン100リットルを贈呈


大会には性別、国籍、専攻を超えて集結した、8チーム、16名のプレーヤーが参加、優勝を目指し、激闘を繰り広げました。



優勝  小木研

準優勝 せんぱいとこうはい

3位   Team Vending Machine


優勝、準優勝チームには、大会特別協力「関彰商事株式会社」様よりガソリンが贈呈されました。また3位の「Team Vending Machine」には、大会協力「株式会社コナミデジタルエンタテインメント」様よりオリジナルグッズが贈呈されました。


今後も筑波大学では「eスポーツ」を通じて、新たなスポーツの追求にも取り組んで参ります。