12月25日(月)に筑波大学大学会館にて、蹴球部のプロ内定選手合同記者会見を開催いたしました。
蹴球部の小井土監督のほか、下記4名の選手が記者会見に臨みました。
小井土監督からは「彼ら4年生が今年成し遂げてくれたことは、6年ぶり関東リーグ優勝に導いてくれたこと。そして、インカレでももう1つ大きな結果が欲しいねと取り組んできて願いは叶わなかったが、悔しい経験、勝ち取った経験も含めて糧にしてくれるのではないかと思います。 」と挨拶があり、選手たちもそれぞれの抱負を述べました。
※表記は氏名、学群、内定先
山内 翔選手(体育専門学群)
J1所属 ヴィッセル神戸内定
「まずは中高6年間やってきたチームに戻れることを嬉しく思う。 この4年がなければ自分自身はここまで成長することはなかった。出会ってくれた先輩方、筑波にこなければ今の自分はなかった。その方への恩返しを背負いながら、大学スポーツが注目されるようにこれからも頑張りたい。」
髙山 汐生選手(体育専門学群)
J1所属 ヴィッセル神戸内定
「J1チャンピオンチームに加入できることを大変嬉しく思う。 この4年がなければプロにいけなかった。ここで出会った指導者、チームメイトに本当に感謝してる。幼いころ、プロサッカー選手を見てプロ選手になりたいと思ったように、見ている子供たちに夢を与えられるように、勝利に貢献できるように頑張っていきたい。」
瀬良 俊太選手(体育専門学群)
J3所属 カターレ富山内定
「この4年間で大きな変化をさせてもらった。小井土さんはじめ、中西さんやいろんな方に教えていただき、自分を変えてもらった。 瀬良が加入してよかったと思ってもらえるように活躍したい」
林田 魁斗選手(体育専門学群)
J3所属 FC大阪内定
「生まれ育った関西の地でプロサッカー選手をスタートできることをうれしく思う。 サッカー選手を見てたくさん夢をみたり感動させてもらったので、自分もたくさんの人に夢や感動を与えられるように頑張りたい。FC大阪にとってかかせない選手になりJ2昇格に向けて頑張りたい」
最後に、小井土監督からは「筑波大学に来たからこそ成長できたというのは4人の共通認識だと思う。精神的な面で自分が何を求められているのか、組織において自分ができることは何だろう、ということはここの4人に限らず、大学サッカーを経験した選手たちに多いのではないか。彼らには彼らの人生を大事にしながらも、大学サッカーを頑張った選手たちの象徴になるようなプロキャリアを歩んでいってもらいたい 」とエールを送りました。
記者会見に関する連絡先
筑波大学体育スポーツ局
Mail: bpes_admi_koho◎un.tsukuba.ac.jp
(◎を@に変えて、ご連絡ください。)
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