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読売巨人軍が硬式野球部 奈良木陸 を育成ドラフトで指名!

筑波大生からのドラフト選出は12年ぶり


この度、アスレチックデパートメントモデルチームである硬式野球部から、奈良木 陸(理工学群社会工学類・4年)が、プロ野球志望届を提出し、10月26日(月)に開催されたプロ野球ドラフト会議で読売巨人軍から育成選手として指名されました。


筑波大学生のドラフト選出は実に12年ぶりとなります。


学業と競技の両立


奈良木選手は、理工学群社会工学類への受験からの入学で、理系学生として授業や実習も多いなか、限られた時間の中で、自ら考え課題を見つけ、それに取り組むことで、野球でのパフォーマンスを大幅に向上させて参りました。


ドラフト会議当日は、アスレチックデパートメントと硬式野球部が協力し、オンラインで実況中継を行い、また記者会見を進行しました。当日のドラフト会議の実況中継の再生数は2万回を超え、多くの関係者が見守りました。


チームメイトによるライブ配信



実況中継の演出を「学生」が企画・構成したことも大きな特徴です。このような機会も教育の場であり、学生の手によって行われることで、学生自身の成長にも繋がるだけでなく、応援者との交流機会の創出にも繋がっています。


筑波⼤学アスレチックデパートメントでは、学校スポーツ配信を通じたスポーツの価値創造を目指し、今後も様々な取り組みを実施して参ります。


文武両道を実現した奈良木”選手”の将来の大活躍を一同心より応援しています!