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筑波大学附属病院との「アスリートドッグプログラム」を始動

学生アスリートが安全・安心な4年間を過ごすことができるトータルサポートを!


筑波大学アスレチックデパートメントは筑波大学附属病院と連携し「アスリートドッグプログラム」を始動しました。





この度、筑波大学附属病院つくば予防医学研究センターの協力のもと、「野球部の新入生(37名)」を対象に「学生アスリート検診(アスリートドック)」を実施。今回の検査結果と共に、 学生アスリートの医学的なサポート体制を整えて参ります。


安全・安心な競技生活を送るために、これまでは自己管理であった安全対策、運動量調整、精神的ケアを、大学が医学的側面からサポートしていくことで「大学が責任を持ったスポーツ活動の実現」を目指して参ります。

また今後は学生アスリートの生体データを蓄積・研究することで、現在の学生アスリートだけでなく「将来の学生アスリートの安全安心を支えるための仕組み作り」へと発展させていきます。


 大学が持つ資産・研究との連結により、日本の学校スポーツの安全・安心をより高いレベルで実現するモデルケースとなれるよう、引き続き取り組んで参ります。