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持続可能な学校スポーツのあり方について | SDGsパートナーズ交流会

つくば市SDGsパートナーズセミナーにて、アスレチックデパートメントが発表!


2月に開催された「つくば市SDGsパートナーズ交流会」にて、筑波大学アスレチックデパートメント 副アスレチックディレクター山田晋三 が登壇いたしました。


本交流会では、つくば市でSDGsに取り組む団体、個人が参加。山田は、第一部「地域でSDGs活動をする意味 −なぜSDGs教育に取り組むのか」において、筑波大学アスレチックデパートメントのこれまでの取り組みと、これからの取り組みの構想について講演しました。



筑波大学アスレチックデパートメントでは2020年より、つくば市SDGsパートナーズに認定を受けました。これまで「学校スポーツを通じた地域活性化、豊かな社会の実現」を目指し、スポーツ教室や交流イベントを開催しています。


(筑波大ADが考える、大学スポーツが部活動の課題解決に貢献するためのアプローチ)


ここで、学校スポーツの課題に目を向けると、現在全国の学校では、部活動に関する課題が顕在化しています。


筑波大学アスレチックでパートメントでは、このような課題に対し、いかに大学のスポーツのリソースを活用できるのかについて構想し、次なる取り組みの準備を進めています。