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コロナ禍の学生アスリートにむけて、最新のメンタルトレーニングを提供

筑波大学アスリートメンタルサポートルームとの連携


2020年8月より、筑波大学アスリートメンタルサポートルームの雨宮助教と共に「マインドフルネストレーニングプログラム」を開催しました。初回のプログラムには、20人を超える学生アスリートが参加、全5回のトレーニングセッションを通して、「マインドフルネストレーニング」について学び、実践を行いました。


マインドフルネストレーニングは、自己を客観的に観る能力を高め、日常やスポーツ場面で直面するストレスに適切に対処できるようになることを目指します。GoogleやAppleはじめ企業の人材育成の場面、また世界で活躍する一流アスリートが導入している新しいメンタルトレーニングの手法です。


筑波大学アスレチックデパートメントでは、本年度より新型コロナウイルス感染拡大に伴う、学生アスリートのストレスチェックを皮切りに、筑波大学アスリートメンタルサポートルームとの連携を強めています。


日常だけでなく、スポーツ場面でも様々なストレスがかかる学生アスリートにとって、心理面のサポートを行うことは、極めて重要な取り組みになります。


そして、身体面だけでなく、心理面を正しくトレーニングすることで、学生はより健全に成長していくことができるのです。


引き続き大学教育として学内のリソースを一体にして取り組んで参ります。