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高木英樹 HIDEKI TAKAGI

アスレチックディレクター

筑波大学体育系教授 博士(工学)

筑波大学体育専門学群卒、同大学院体育研究科修了。 高校から水球を始め、大学時代は水球に没頭。大学院時代にバルセロナへ水球の武者修行のために渡西し、その後2010年~2012年には男子水球日本代表監督を務める。研究面では、水泳の流体力学的分析を専門とし、高速水着の開発にも携わる。2019年4月から現任。

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山田晋三 SHINZO YAMADA

副アスレチックディレクター

関西学院大学商学部卒、筑波大学大学院博士前期課程修了(体育学専攻)を修了 1996年NTT入社。1999年 日本代表に選出され第一回ワールドカップ優勝。社会人のクラブチームとして所属していたアサヒ飲料では、2000〜2001年 東京スーパーボウル優勝、オールXリーグ、東京スーパーボウルMVP、XリーグMVPに選出。2001年 日本人初の北米プロフットボール選手となる。 2002年 米アリーナフットボール参戦、2003年NFLヨーロッパ参戦、NFLタンパベイ・バッカニアーズの招聘を受け、トレーニングキャンプ参加。2004~06年 アリーナフットボール日本選抜チームヘッドコーチを経て、2010年 IBM BigBlue ヘッドコーチに就任。コーチングとマネジメントの両方の経験を活かし、日本アメリカンフットボール協会の強化育成部及び国際アメリカンフットボール連盟の技術委員としても活躍。現在は筑波大学アスレチックデパートメント 副アスレチックディレクターとして大学スポーツの変革を目指す。日米双方のスポーツ事情に精通しており、特にチームマネジメントや組織変容では実績多数、数多くの講演にも招聘されている。陽気な性格で大学スポーツの難しい議題にも常に笑顔で取り組んでいる。

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犬塚隆志 TAKASHI INUTSUKA
AD担当課長

​2022年度より、新任。

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木村篤史 ATSUSHI KIMURA
主幹

大学時代は社会心理学を専攻。筑波大学では主に会計業務に従事。

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福富明子 AKIKO FUKUTOMI
専門職員

​2022年度より、新任。

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米原博章 HIROAKI YONEHARA

スポーツアドミニストレーター

筑波大学体育専門学群卒、同大学院博士前期課程修了(体育学専攻)を修了。コーチング学会大会では2度の優秀発表賞を受賞(2016年、2018年)。学生時代は陸上競技部に所属、棒高跳を専門にする。大学院時代には、アメリカ・ライス大学(テキサス州)に留学し、選手として活動をしながら、陸上競技部のアシスタントコーチ(2018-19)を勤めた。さらに、筑波大学リサーチユニット「スポーツ環境デザイン」にて、茨城県西南地域におけるスポーツエリアマネジメントはじめ、様々なスポーツを通じたプロジェクトに参画。 「good sports, good future」を合言葉に、筑波大学の学校スポーツを舞台に、学校スポーツ界にとどまらず、スポーツ界の未来に向けて取り組みを行っている。

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城間早紀 SAKI SHIROMA

スポーツアドミニストレーター

福岡大学スポーツ科学部スポーツ科学科(スポーツ科学)を卒業後、筑波大学大学院博士前期課程(体育学)を修了。学生時代(中学〜大学)はなぎなた競技部に所属し競技活動に専念する一方、運動(スポーツ)栄養学研究室に所属(大学〜大学院)し、ジュニアアスリートから学生アスリートまで幅広い世代への食の支援に携わった。自身の競技活動やサポート活動を通じて感じた学生スポーツにおける課題を解決すべく、2018年よりADの事務補佐員として従事し、2020年にスポーツアドミニストレーターに就任。日本の学生アスリートが最高の学生生活を送れるような未来を創造すべく日々奮闘中。

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海老原加英 KAE EBIHARA
スポーツアドミニストレーター

筑波大学体育専門学群卒。同大学TIAS(つくば国際スポーツアカデミー)にて学生アスリートのウェルビーイングをテーマに研究し博士前期課程を修了(スポーツ・オリンピック学)。修了後は東京2020組織委員会にてハンドボール競技の運営を担当。2021年9月よりADの事務補佐員として従事し、2022年度よりスポーツアドミニストレーターに就任。学生アスリートに限らず大学スポーツに関わる様々な人にとって、大学スポーツを通した体験によりそれぞれの生活がより充実することを目指し、日々活動している。

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高橋知志 SATOSHI TAKAHASHI
スポーツアドミニストレーター

筑波大学体育専門学群卒、同大学院博士前期課程修了(体育学学位プログラム)を修了。幼少期から水球競技に打ち込み、現在も社会人チーム「DSKドラゴンズ」でプレーを続ける。また、「水球のさとし」として、YouTuber・TikTokerのインフルエンサーとして、水球の認知拡大・普及を目指し活動している。

2020年に行われたAD主催eスポーツ大会への参加をきっかけに2021年よりインターンを開始。2022年にスポーツアドミニストレーターに就任。筑波大学スポーツの最大化を目指すとともに、大学スポーツ改革に不可欠なスポーツアドミニストレーターの普及活動の取り組みも行なっている。

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稲垣和希 KAZUKI INAGAKI
スポーツ・リサーチ・イノベーター

博士(健康スポーツ科学)

筑波大学体育専門学群卒。2019年度に同大学大学院博士後期課程(体育科学専攻)を修了し、クイーンズランド大学(オーストラリア)の客員研究員を経て、2021年度より「スポーツ・リサーチ・イノベーター(研究員)」に就任。大学が持つ知的資産を活用し、多くのパートナー(自治体、企業、小中高校等)と共に、社会にイノベーションを起こすことを目指す。また、専門であるスポーツ心理学の知見を活かし、学生アスリートに対する教育プログラムの開発やその効果検証を行う。「教育の目的をWell-beingの向上に」を合言葉に、スポーツ活動や教育活動を通して、一人ひとりが自らのWell-being、そして他者や社会全体のWell-beingを高められるようにサポートすることに生きがいを感じて、日々、活動に取り組んでいる。

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コズミくん COSMI CUN

AD公式マスコット

宇宙を旅していたら謎の宇宙嵐に巻き込まれて筑波大学松美池に墜落してしまった…溺れかけた俺を助けてくれたあの人のお願いは断れない!…こうして、筑波大学そして日本の大学スポーツを盛り上げるマスコットキャラクターに就任した!

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木路修平 SHUHEI KIJI
研究員
 

山元 勇樹 YUKI YAMAMOTO

アスレティックトレーナー

体制図

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